もこもこアワー
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IRON MAIDEN Canadaツアー 2017 day2 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

 

今日のライブ、紙のチケットはなし。

決済した時のクレジットカードを、

入り口で機械にピッと通してもらって初めて

こういうものが手渡される。

味気ないと言ってしまえばおしまいだけど、

このシステム、転売対策には間違いなく一役買ってると思う。

GAエリアへ入場する際に

これを見せてピット専用のリストバンドをもらうという流れ。

 

Budweiser Stageと名称が変わって

こんな看板が出来てた。

 

18:00、まだまだ中はスカスカ。

 

最前列はさすがに埋まってたけど

前方エリア全体としては余裕があり、3列目あたりを確保。

 

インディを見に行っていたYさんとも無事に合流して、

三人でワクワクしながらGHOST待ち。

この三人でそろってライブを見れる機会はなかなかないので

一緒にいるだけで楽しい。

気づけば、さっきまでスカスカだった会場がもうギッシリになっていた。

 

19:30、GHOSTがスタート!

 

 

私、GHOSTはこれが初めてなんだけど

なんかね・・

聖飢魔IIみたい・・・(笑)。

Papaの白い顔や動きや衣装がすごく閣下っぽい(笑)。

 

 

よく分からないけどなんだか説教されてる気がするから

ますますミサみたい・・・。

 

上衣を脱いだらシュッと細くなるのも閣下ぽい・・・

 

楽しい!GHOSTいいなぁ!

笑っていいのかどうかの紙一重なギリギリ感がたまらない。

曲は全然激しくなくて、ハイトーンボーカルでもないけど、

気づいたらGHOSTワールドに引き込まれてしまった。

というか初めて見た気がしなかった(笑)。

 

GHOSTで和やかに盛り上がり、

メイデンに向けていよいよ気持ちが引き締まってくる。

 

21:00前、Doctor Doctorが流れ始めた。

 

おおおおおおお・・・・・

 

お腹が痛い・・・・・。

 

このメイデン始まる直前の腹イタは

毎度どうにかならんものか(ならない)。

 

これから目の前にメイデンが現れる!というドキドキと

後ろからの圧迫がいつ来るかというドキドキ。

どうか死にませんように死にませんように・・・。

 

昨年のツアーと同様、オープニングはエディ主演のビデオでスタート。

ただ、エディがEF1をつまんで飛ばすシーンがなかったりと、

内容は少し変わっていた。

北米ツアーはEF1使ってないもんね。

 

If Eternity Should Failのイントロが始まり、

まじない師のブルースが現れた!

 

キャーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

ブルースーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

 

 

14ヶ月ぶりーーー!

カッコいいーーーーーーーー!!!!!!!!

 

ダメだ。

ブルース!キャー!カッコいいいい!!!の三語しか出てこない。

 

ややっ!!!

ブルースだけじゃなくてみんな(ひとまとめ)やっぱりカッコいい!!!

 

ちっ近い・・・!

いかんボスがこんな近くに!

 

 

 

 

近い!

めちゃんこ近い!

しかも誰も押してこない!

とてつもなく見やすい!!!

 

ゴムまりのように弾けて動きまくるメンバーたち

(ゴムまりという例えが適切かどうか分からんが)。

どんだけ若いんだこのおっさんたちは!!!

Speed Of Ligthまであっという間に疾走して次の3曲目・・・

Wrathchild来たーーーーーーー!!!

 

前年とセットリスト変えて来たね!

そうこなくっちゃーー!

このイントロで血が沸かない人はいないだろう

(ちなみに私はセットリストは事前に絶対見ない派)。

 

ブルースの、1982年以降に生まれたヤツはどれだけいる?

とお馴染みのMCの後は、Children Of The Damned。

 

 

エイチ、渋い!

 

Death Or Gloryでは、すっかりお馴染みになった

ブルースのゴリラ帽。

 

観客も心得たもので、climb like a monkey danceで

一体になって盛り上がる。

 

Trooper!

このエイチの目にも鮮やかなグリーンのギターがカッコいい。

 

 

新曲の間はじっくり聞く派が多かったけど

さすがにTrooperからPowerslaveの流れでオーディエンスも堰を切ったように

大合唱で盛り上がる。

 

 

 

とは言え、ここの会場の特徴なのか

それともカナダがどこでもそうなのか

まったく後ろから押してこない。

ピットでこんな押されないメイデンのライブなんて初めてかも。

 

昨年はなかったThe Great Unknownがセットリストに組み込まれてた。

 

今ツアー、著作権の問題でHallowedが外されてるのは残念だけど、

その分新曲が聴けるのは単純に嬉しい。

 

でも!

やっぱりブルースの縛り首パフォーマンスは見たかったよ〜。

 

次のツアーまでには訴訟問題もクリアになってるといいけど。

このまま一生ライブでHallowedを聞けなくなるのは困るよ。

 

The Book Of Soulsのリズムに、会場は

今にも何かの儀式が始まりそうな怪しい雰囲気に包まれる。

 

 

 

中盤からリズムが一転したところで

やたらとスタイルの良いエディ登場!

 

ブルースに容赦なく目潰しを食らわされ

 

ぐりぐりっと

 

あっさり心臓抜かれちゃった・・・・・。

 

エディ弱い・・・。

ステージ上で脳ミソ出されたり心臓抜かれたり

実はエディって見た目の割にはそんなに強くないよね。

Tシャツ上では力士倒したりカンガルー撲殺したり

威勢はいいんだけど。

もしかしてTシャツ上の数々の蛮行って、

エディの妄想・・・?

こんなだったらいいな僕・・ドリーム(うっとり)・・的な。

 

 

いよいよ本編も終盤に近付いて、Fear Of The Dark〜IRON MAIDEN。

 

 

 

あっという間に本編が終わってしまった。

まだまだメンバーも観客も元気がありあまってるように見える。

もっと聞きたい、もっと!

 

 

アンコールは昨年のツアーと同じ。

The Number Of The Beastで派手に盛り上がり

Blood Brothers〜Wasted Yearsでメロウに締め。

 

Wasted Yearsは意図的にかどうか知らないけど

CDよりテンポゆっくりめでプレイされてて

これがまた一番最後の曲にふさわしい演出に思える。

名残惜しさがより倍増されて、

なんとも言えない切ない気分になってしまうのだ。

 

やっと撮れたニコ。

 

今年も素晴らしいライブだった!!

The Book Of Soulsからの曲をライブで聞けるのはやっぱり嬉しい。

新曲はライブで演奏されて熟成されていくんだなぁと、つくづく思う。

このツアーでプレイされた新曲たちも、

数年後にはライブで欠かせないアンセムになってるかもしれない。

 

 

IRON MAIDEN

THE BOOK OF SOULS North America Tour 2017

15th July at Budweiser Stage, Toronto, Canada

 

SE:Doctor Doctor (UFO song)
01: If Eternity Should Fail
02: Speed of Light
03: Wrathchild
04: Children of the Damned
05: Death or Glory
06: The Red and the Black
07: The Trooper
08: Powerslave
09: The Great Unknown
10: The Book of Souls
11: Fear of the Dark
12: Iron Maiden

encore

13: The Number of the Beast
14: Blood Brothers
15: Wasted Years

SE:Always Look on the Bright Side lf Life

(Monty Python song)

 

終了後は世界のメイデニスト・S田さんにバッタリ会って

(海外でしか会わないな、ホントに)

S田さんのお友達(大人数)と一緒に記念撮影。

終わってもなかなか立ち去りがたいこの雰囲気も

たまらなく好き。

会場スタッフからしたらはよ帰れ、だろうけど。

 

 

時刻は23時過ぎてたけど、ストリートカーは運行しており

問題なくユニオン駅まで戻れた。

 

ホテルに戻る途中に、24時間営業しているティム・ホートンズに立ち寄り

念願のドーナツ!

ようやくありつけたぜ~。5年ぶりだぜ~。

 

お疲れ様!

 

今回のご当地Tはこんな感じ。

うん、ご当地感溢れてる。

相変わらず威勢の良いエディなんだけど、

それ、自分の心臓よね???

 

 

今年はFTTBは当たらなかったものの、

センターの3列目、視界は良好という文句なしの場所で見れた。

しかも誰も押してこないという信じられないぐらい快適な環境で。

昨年からの幸運がまだ続いているような気分。

 

day3へ続く。