もこもこアワー
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IRON MAIDEN Stockholm2013 day4

JUGEMテーマ:日記・一般

 

帰国日。

 

今日は帰るだけなので何にもすることないはず

なのですが

いくらなんでも帰るまで現金もカードもないってのも

心許ないので

セーフティボックスで留守番していて無事だった

日本円を両替しにフロントへ。

レートは良くないけどこの際仕方ない。

 

そして最後の朝食。

毎朝だいたい同じ物を食べてるけど全然飽きない。

北欧はニシンの酢漬けはもちろんだけど

キノコ類もなかなかいける。

サーモンも本当に美味しい!

 

そしてやっぱり黒いパン。

あーこのパン持って帰りたい!

 

チェックアウトをして徒歩でアーランダエクスプレス乗り場へ。

このホテル、本当にロケーション最高。

移動に時間がかからないのは素晴らしい!

 

さて、決済したクレジットカードがチケット代わりのアーランダエクスプレス。

カードないし乗れへんやん・・・。

とりあえず窓口でクレジットカードをとられたのでどうしたらいいか

尋ねてみる。

幸い、決済内容の控えをプリントアウトしていたので

それを見せたらあっさりOKだった。

ダメなら買い直しかなーと覚悟してたので安堵。

 

空港まで何のトラブルもなく無事到着。

昨日の事件のせいでどうにも気分が晴れないけど

Sさんがずっと一緒にいて元気づけてくれたお陰で

なんとか最後まで楽しく過ごせました。

 

機内食その1。

フィンエアーのお蕎麦は実は毎回楽しみだったりする。

 

二回目の機内食。

これを食べたらもう本当に旅は終わりだなぁ〜と思うと

ちょっと寂しい!

 

結局、クレジットカードは二枚とも悪用されておらず

被害としては最小限度でおさまったので良かった。

ストックホルムは二度目だし〜ってことで

油断してたところもあるのと

やっぱりリュックはダメですな・・・。楽ちんやけど・・。

色々と反省した旅でした。

 

けどこれにめげずにまた来年もメイデン観に行きまっせー!

そしてスウェーデンも絶対にまた行く!

ニシンのオープンサンドも(笑)!

 

完。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day3 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

 

グスタフスベリを後にしバスに乗りガムラスタン方面へ戻る。

残りの制限時間いっぱいまで観光と、

買いそびれたお土産等をここで一気に買ってしまおうという予定。

 

 

いつ歩いても素敵なガムラスタンの小道をブラブラ。

これまた前回食べ損ねたソフトクリーム食べたいね!ってことで

可愛い雰囲気のお店を見つけたので早速入ってみた。

 

スウェーデンと言えばソフトクリームよな! と思うのは

ホワイティ梅田のあのお店を思い浮かべるからだろうか (食べたことないけど)。

 

美味しかった!

んで、めちゃ寒かった!

 

今日は一日曇りがちだったのでずっと上着を着てるぐらい肌寒い。

北欧ですなぁ。

でもソフトクリームはどうしても食べたかったんすよ。

 

 

寒いけど、そこはホリデーシーズンなので

人出はそこそこ多い。

 

 

フィンランド教会でアイアン・ボーイと再会。

相変わらずお賽銭(?)がすごい。

今回も頭をナデナデして、またスウェーデンに来れますようにと

祈ってきました。

いまいち、お参り(?)の仕方が分らんけど

というかお参りするべき対象なのか何なのかも分らんけど

これでいいんでしょう、多分。

 

その後、ノーベル博物館へ移動。

 

 

前回はここのカフェのデザート目当てで入ったけど

今回は中をじっくり見て回ることに。

 

昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した

山中伸弥教授のニュース映像。

 

 

 

カフェで山中教授のサイン入り椅子を発見!

 

田中耕一さん、小柴昌俊さんのサインも発見。

この椅子は天井から吊り下げられてました。

 

ノーベル博物館を出て、再び旧市街地をブラブラ。

買うものも買ったし、時間も20時前だし(明るいけど)

そろそろ晩御飯の買い出しでもして帰るかね〜

 

 

と、人影もまばらになったSound Pollution前付近で、

ワタクシ財布を掏られました・・・。

背後にいたカップルを装った二人がやたら近づいて歩いてるなぁと

多少は気にしていたつもりなのですが

ふっとリュックが軽くなった瞬間に「えっ?」と思って振り向くと

全速力で走っていく二人の姿。

やっ・・やられたやーーん!

 

かなり動揺してうわーうわー!!となったのですが

とりあえず

夕食の買い出し(笑)。

も、もう一度ニシンのオープンサンドをどうしても食べたかったので・・。

もちろんSさんに立て替えてもらいました(笑)。

買い物を全てし終わった後だったので、

財布には現金は日本円で2000円ほどしか残っていなかったはず。

心配なのはクレジットカード。

 

ホテルに戻ってまずカード会社二社に連絡を入れて

利用停止の手続きをしてもらう。

現時点では他人に使われたかどうかは確認できないとの事で

まぁ今焦っても仕方ないか、と気持ちを切り替えて夕食。

 

おお、愛しのニシンのオープンサンドよ。

 

これまたスウェーデンに来たら必ず飲みたいYoggi

(ヨーグルトドリンク)

 

それにしても、一文無しになってしまった。

あ、日本円はセーフティボックスに入れてたっけ。

明日は帰るだけやしなんとかなるかな・・・。

 

day4へ続く。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day3 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

 

3日目。

今日はもうライヴもないので一日まるっと観光dayです。

まずは昨日同様大変美味な朝食をもりもりと。

 

この黒いパンがね・・・本当に美味しくてね・・・。

 

このヨーグルトドリンクも美味しかった!

笑顔がちょっと怖いけど。

 

満腹になって、まず向かうのはグスタフスベリ。

スウェーデンの陶磁器メーカー・グスタフスベリの工場がある町。

アウトレットや陶器博物館もあるとのことで

なんかいっぱい買い物してしまいそう〜とワクワク。

 

地下鉄スルッセン駅からバスに乗車。

 

お天気はあいにくの曇りだけど、のどかで良い感じ。

あ〜景色がいいよね〜

夏だけでいいからここで生きたいよなぁ〜

帰りたくねーなぁ〜と

30分ほどのんびりバスに揺られたら到着。

 

 

スウェーデンの国旗は可愛いなぁ。しみじみ。

 

 

グスタフスベリのロゴとマーク、ええなぁ〜。

 

アウトレット。ここで長時間あれこれ物色。

さんざん悩んだけど、

結局買ったのはリサ・ラーソンの猫のポーチと

家族に頼まれたランチョン・マットのセット。

陶器も気になるのは何点かあったけど

割れるのが心配で買わず。

あと、アウトレット品というだけあって

微妙な出来上がりの食器類も多かった(笑)。

 

敷地内にはホテルもあり。

 

警察も!

 

 

陶器博物館。

中はほとんど訪問客がおらず、貸し切り状態。

ゆっくり見て回れました。

 

トイレ。

デザイン的にはふーん・・という感じだけど

 

流すボタンを見ておおっ!

グスタフスベリの刻印!

 

手洗い器のレバー水栓も

 

グスタフスベリの刻印!

 

さすがですな。

いや〜トイレ寄ってみて良かったw

 

グスタフスベリは初めて訪れたけれど、

意外と人も少なくてゆっくり楽しめたのが良かった。

何より陶器博物館が見応えあって、

かなり目の保養になりました。

敷地内にはイッタラのアウトレットもあるし、

好きな人にはかなりたまらんスポットでしょうな。

 

pt.2へ続く。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day2 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

 

森の十字架にすっかり癒され、そろそろ移動開始。

途中でスーパー等に立ち寄り、

お土産や晩御飯などの買い出しを済ませて

一旦ホテルに戻る。

で、一服してからいざライヴ会場へ。

 

今日の会場Friends Arenaへはストックホルム中央駅から

地下鉄に乗ってソルナという駅で下車、歩いて15分ほどとのこと。

ストックホルムの地下鉄って、

ひたすら深ーく深ーく掘ってあって

地底まで降りてようやく電車に乗れるようなイメージ。

深いせいか、めっちゃ涼しいし。

ソルナ駅に着いて地上に上がってからも

会場までがこれまた遠い遠い。

歩いても歩いてもたどり着かぬ・・・どこが15分やねん。

ただ、周囲はメイデンTシャツの黒い軍団。

その軍団の流れに乗れば迷うことはないのでそれだけは安心。

と、ここで某S田さん達にバッタリ出会うという偶然。

なんと幸運にもFTTBのスペアを頂けることに。

S田さん、Aさんありがとう〜(涙)!

 

Friends Arenaはキャパ60,000人強の巨大サッカースタジアム。

今日はアリーナスタンディングのチケットなので、

ヘタしたら数年前のオスロの時みたいに何にも見えないという可能性もある。

FTTBもらったはいいけど開場はとっくに始まってるし

どうしたもんかな、ととりあえずアリーナ前方を目指す。

と、最前エリアは柵で区切られていることが判明。

FTTBリストバンドを見せるとあっさり柵前に入れた。

最前列はさすがに埋まってるけど

エリア全体はまだスカスカで、

ステージも高いので良く見える。

これはありがたい!

この会場で後方だったら間違いなくバックドロップだけ堪能して

終わり、となるところだった。

 

振り向けばとにかく広い会場。

 

今日のサポートバンドは、地元スウェーデンが誇るSABATON!

鯖 豚 ・ ・ ・ ?

この日までSABATONを知らなかった私です。

せっかく前にいるんだからじっくり見てみよう!

と見始めた。

 

すげー楽しいwww

ナニコレww

一曲も知らないけど、楽しいww

スウェーデン語で何言ってるか

さっぱりわからんけどおもろいww

ボーカルの動きがコミカルで見てて全然飽きないし

ステージを右から左へやたらと走り回って

客席を煽りまくる姿がブルースとオーバーラップする。

こういうバンド大好きw

地元ということもあってか、観客の盛り上がりもスゴイ!

1時間弱のセット、あっという間に終わりました。

↓SABATONのオフィシャルより。すごい観客。

 

セットチェンジを経ていよいよメイデン。

今ツアーもMAIDEN ENGLAND。

このツアーを2回も観れることになるとは思ってなかったので

本当に嬉しい。

前方のかなり端の方でしたが、

ブルースはいつも通りステージの端から端へ走り回って

めっちゃ元気!

カッコいいいいい!!!

 

今年もまたThe Prisonerが聴けるとは、何たる幸せ。

アンコールのAces HighからのThe Evil That Men Doの流れは

もうこれ以上ない!!というぐらいの盛り上がり。

 

 

ブルース、その前髪は一体・・・。

 

エリア内に余裕があるせいか、押されることもなく

落ち着いて観ることができて良かった!

 

IRON MAIDEN

MAIDEN ENGLAND TOUR2013 

13 July at Friends Arena, Solna, Sweden

SE:Doctor Doctor (UFO song)

01: Moonchild

02: Can I Play With Madness

03: The Prisoner

04: 2 Minutes to Midnight

05: Afraid to Shoot Strangers

06: The Trooper

07: The Number of the Beast

08: Phantom of the Opera

09: Run to the Hills

10: Wasted Years

11: Seventh Son of a Seventh Son

12: The Clairvoyant

13: Fear of the Dark

14: Iron Maiden

Encore:

15: Churchill's Speech〜Aces High

16: The Evil That Men Do

17: Running Free

closing SE: Always Look on the Bright Side of Life(Monty Python song)

 

大満足のセットリスト、あっという間に終わってしまいました。

よくよく考えてみると、昨年行ったカナダでのライヴも7/13。

ちょうど一年後にまた同じツアーを見たわけです。

ちなみに、セットリストもまったく同じw

一曲ぐらい変えるとか・・・しませんよね・・・やっぱり。

 

 

あー楽しかった。

ありがとうメイデン!ありがとうフレンズアリーナ!

 

来た道を戻って地下鉄に乗り、扉のそばに立って発車を待ってると

またまたS田さんとバッタリ!

「どうだった?ちゃんと見れた?」って心配してくれた。

やさしいなぁ。

今日バッチリ観れて楽しめたのはS田さん達のお陰に他なりませんよ。

本当にありがとう!お世話になりました。

 

地下鉄に乗ってる間、隣に立ってたうら若き少年が

「日本人ですか?」と話しかけてきた。

どうやら彼は日本好きで、以前に日本滞在の経験があるとのこと。

アニメとかが好きみたいなんだけど、私らの方はそちらが全然分からず

ゴメンよ〜w

しばし北欧の美(?)少年とのコミュニケーションを楽しんで

ホテル到着。

 

本日購入のTシャツとプログラム。

 

昼間に買っておいたパニーニのようなサンドイッチと

オリーブ、ブラックベリーで晩御飯。

お疲れ様。

 

day3へ続く。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day2 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

JUGEMテーマ:日記・一般

 

7/13

ライヴ当日。

 

朝からもりもり頂きます!

北欧はなぜこんなに朝ご飯が美味いのか(涙)。

奥に見える黒パンも塩味があって美味しかった〜。

ニシンの酢漬けも、最高に美味しい!

 

さてこの日は、FTTBも見事に外れたのでゆっくり夕方まで観光しよう、

ということになりました。

 

ちょっと気になる世界遺産・森の墓地スコーグスシュルコゴーデン。

今回はここを訪れることに。

 

今日は地下鉄に乗りまくるので、

前回も使ったアクセスカードを利用。

ICOCAみたいなチャージ式のICカードです。

色もICOCAみたい。

 

ストックホルム中央駅から地下鉄に乗り、15分ほどで

スコーグスシュルコゴーデン駅に到着。

 

 

静かな駅です。

歩き始めからすでに墓地エリアが始まってるかのごとく

道も樹々に包まれてました。

 

 

 

5分ほど歩いたら、墓地に到着。

 

 

 

共同墓地なので、当然お墓ばかりですが

怖いという雰囲気はまるでなく

穏やかで、むしろ癒される気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

とにかくお天気に恵まれたので、

散歩してて大層気分が良く、緑に囲まれ大いに癒されました。

こんな厳かな場所にメイデンTシャツを着てきたことに

若干の後ろめたさを感じつつ(笑)墓地を後にしました。

 

Pt2へ続く。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day1

JUGEMテーマ:日記・一般

 

毎年恒例の夏の旅。

2013年は、再びスウェーデンはストックホルムに行くことにしました。

別に北欧大好き大好きすぎる!というわけではなく

自分の休みを取れる日程とメイデンのツアー日程をすり合わせると

どうしてもこうなる、というだけの話。

とは言え、やっぱり北欧は大好きなので(好きなんかい)

うまく日程がスウェーデンと重なって良かった〜と喜んだ次第。

 

7/12〜7/16の、相変わらずの弾丸日程でした。

 

いつものフィンエアー、と思いきや機体がマリメッコデザイン♪

 

 

か わ い す ぎ る ! ! !

 

搭乗前から乗客の皆さん、大撮影会が始まってました。

 

では出発!

 

安定のエコノミー席なので、中は普通のフィンエアーと大差なし。

とは言え、こういう紙コップごときでさえマリメッコデザインなんて

嬉しすぎるじゃありませんか。

 

恒例のおかきとドリンクセット。

 

程なくして最初の機内食。

 

デザートがたい焼き!これは斬新やったな。

 

食って寝て起きたらまた機内食。

まさしく食っちゃ寝です。

今回もフィンエアーの機内食はなかなか美味しかったです。

 

オマケにFazerのチョコも出た。嬉しい〜。

 

食っちゃ寝の末の約10時間後、無事にヘルシンキ・ヴァンター空港に到着し

例によって時間がないので急いで乗換え。

乗り遅れることなくストックホルム・アーランダ空港に無事到着。

アーランダ空港の長〜いエスカレーター。

 

空港からは、前回も利用したアーランドエクスプレスに乗って

ストックホルム駅へ向かう。

アーランダエクスプレスはこの時期サマーキャンペーンとやらで

往復チケットを格安で購入できるのだ。

車内ではネットで事前に決済をしたクレジットカードを提示して

ピピっと読み取ってもらうだけなので

チケット不要。とっても便利。

 

今回の宿は、ストックホルム中央駅から歩いてすぐの

ラディソン・ブル・ウォーターフロント・ホテル・ストックホルム。

ストックホルム・ウォーターフロント国際会議場が隣接してて

見るからに高級な感じのホテルです。

一人で泊まるには高すぎるけど、Sさんと二名一室なので

普段よりちょい贅沢かな〜ぐらいのお値段でした。

 

広々とした部屋。

 

窓からは市庁舎が見えます。

 

さて、普段ならメイデンのライヴのチケットは

事前に家まで郵送しておいてもらうかチケットレスかの

いずれかのパターン。

今回はなぜか購入したスウェーデンのチケットサイトから

現地滞在先での受け取りでヨロシク、との連絡が来ており、

ではホテルまで届けておくれヨロシク、と連絡していたものの

ホンマにちゃんと届けてくれてるんかいな、と心配してました。

チェックインの際に「あ、あのー何か郵便物・・・」と言いかけると

「こちらお預かりしてます」と封書を渡してくれるではありませんか。

きちんとしてくれてる・・・! よ、良かった〜!

これで無事に明日のライヴに行けます。

 

さて、まだ日が高いので(と言っても夕刻)散歩に出かけました。

まずはホテル周辺をブラブラ。

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎ツアーは前回行ったので、周囲だけを散策。

まだまだ日が高いので旧市街地へ移動。

 

懐かしい〜!

と、てくてく歩いていると

前回食べ損ねたニシンバーガーのお店を発見!

これはこれは!ここで食べずにいつ食べる!

ってことで早速オーダー。

写真を見て、一番美味しそうなニシンのオープンサンドを選びました。

 

少し肌寒かったので、コーヒーと共に。

これはね・・・・・

美味しすぎました。

3年越しの夢がようやく叶った瞬間でした。

 

さてガムラスタンエリアへ。

悪そうなヤツがお出迎えです。

 

SOUND POLLUTIONの店先。

前回はここの前でヤニック・ガーズに遭遇したのであった。

相変わらずのTシャツトーテムポール。

懐かしいねぇと思い出に浸る我々。

数日後、この付近でトホホな事件が起こるとは

この頃は知る由もなかったのである(笑)。

 

悪そうなヤツ その2。

 

美味しそう・・・。

 

ガムラスタンで最も狭い路地も健在。

 

 

ガムラスタンのお土産屋さんは、どこの店先も

ワクワクするようなディスプレイです。

 

 

 

ニルスの不思議な旅 はスウェーデンの本ですよ。

 

こんな感じで初日は終了。

よく歩いたなぁ。

 

day2へ続く。

IRON MAIDEN 北米弾丸ツアー2012 day4 and a bit

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7/15

帰国の日。

 

ハンプトン・インの朝食は、前日までのホリデイ・インとは大差ないけど

自分でパンケーキを焼ける、というオプション付き。

 

 

 

楽しくてついつい2枚も焼いて食べてしまった(笑)。

 

で、ホテル横にあった売店で切手を買い、

フロントから葉書を送ってもらう手続きを済ませてチェックアウト。

ここから空港まで、これまたSさんが手配してくれたバスで向かいます。

これは本当に楽ちんで助かった。

 

 

再びYYZに到着して、空港内で余ったカナダドルと米ドル(使用可)を消費すべく

お土産を買ったり

RUSHのYYZを聴いて

「今、私はYYZでYYZを聴いている・・・」と感慨に耽ったり。

 

で、出国する前に最後の思い出を・・・!

というわけでティム・ホートンズをほおばる。

本当に美味しかった〜。

日本上陸、切に希望します。

 

ありがとうカナダ。

また来るよ〜

 

 

帰りの機内食。微妙なお味でした。

 

醤油はキッコーマン。

 

そんな感じで無事にすべての行程が終了。

ありがとうメイデン!

本当に素晴らしい遠征でした。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

 

と、めでたく終わるはずだったんですが。

 

アメリカに入国した際に、パスポートにホッチキスで留められた

謎の半券がありまして、

帰国してからずっと気になっていたので調べてみると

どうやらアメリカ入国の際に記入した

ビザ免除フォーム I-94W なるものの半券らしく

カナダ再入国の際に、きちんと返却するべきブツだったよう。

裏を見ればカナダの国境で渡すようにと書かれている。

ヘラヘラと再入国してる場合じゃなかった。

ちゃんと読んどけよ・・・。

 

今の状態ではどうやら私たちはまだアメリカに滞在していることに

なっているらしい。

そして返却期限、つまり入国カードの有効期限である90日が過ぎると

不法滞在していることになってしまう。

二度とアメリカに行くつもりがないならいいけど

ひょっとして行く機会もあるかもしれないし

グアムとかハワイとか行けなくなると困るし・・

ってことで急遽郵送で返却することに。

ほっておいてもどうってことないらしいけど

気分的にすっきりしないからね。

早速、I-94Wの半券、パスポートのコピーと、何故返却し忘れたのか理由を書いて

郵送したものの、

約一ケ月後に「書類に不備があるので手続きが完了できない」と返事が届く。

なんでやねーーーーーんっ!

「カナダを出国した際の航空券があればそれを送るように」とのことなので

一度送ったけどこういう経緯がありまして航空券を送ります云々の英文を書いて

再度郵送。

正直、めっちゃめんどくさかったです。

カナダの国境で渡しておけばこんなことせずに済んだのに。

まぁ、自分が悪いから仕方ないんだけど。

で、今度は二週間後に「手続き完了しました」の返事が無事に届き

これにて正式に私はアメリカを出国したことに(笑)。

色々と勉強になった北米遠征でした。

 

完。

IRON MAIDEN 北米弾丸ツアー2012 day3 pt.3

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さて、ここから陸路でアメリカに渡り

アメリカ側から滝を眺めようという魂胆です。

 

さらばカナダよ。

 

ここからレインボーブリッジという橋を渡ります。

 

国境を越えるので、当然パスポートは必須。

橋の通行料を払っていざアメリカへ!

 

てくてくひたすら歩くと10分ほどで国境に到達。

 

 

ここがまさにカナダとアメリカの分岐点。

 

というわけで、ここで「国境またぎ」を記念して

山ほどアホみたいな写真を撮りまくりました。

まぁ、みんなやるよね。

 

一応、頭上には監視カメラ的な物が設置されているとのことなので

こういった行動はすべてチェックされていると思われます。

 

さんざん国境またぎを楽しんで、橋の残りを渡り

いよいよアメリカに入国!

私、初アメリカ(笑)。

 

入国なんで、徒歩で来たとは言えしっかり入国審査があります(当たり前)。

ところがここで想定外のことが。

なななんと、入国手数料というのをしっかり徴収しているではないですか!

現金、しかも米ドルでしか受け付けてくれないとな・・・

カナダドルはダメですか?ダメですね・・・。

 

あっ!そうだ思い出した!

もしもの時のために私はなぜか米100ドル札を財布に入れていたのだった!

 

3人分、これでヨロシク〜って100ドル札を差し出すと

管理事務所の人は明らかに困惑されてる様子・・・。

たかだか1人前6ドル程度に高額紙幣を出されても

まぁいい迷惑ですわな。

お釣りが出てくるまで相当な時間がかかりました。

 

入国審査はピリピリした雰囲気の中で行われ、

まさかの指紋採り。

おおお、アメリカやね・・・厳しいね・・・・。

滞在予定はどれぐらい?

と聞かれて、

2〜3時間かなぁ〜ちょっと滝を見て写真撮ってブラブラするぐらい、と答えると

「フン」みたいな顔でOKを出されました。

何やねんそのフンは何やねん、愛想ないなぁまったく。

 

 

で、これがアメリカ側から見た滝の図。

ここも観光客がわんさかで、ベストスポットは順番待ち状態。

 

 

徐々に日が暮れてきました。

 

暗くなってきたので、来た橋をまた歩いて帰ります。

 

私の初アメリカはホントに数時間の滞在で終了しました(笑)。

 

帰りは何の問題もなくヘラヘラと普通にカナダへ入国。

ただいま〜カナダ。

 

カナダ側からは、滝がライトアップされてました。

 

色付き。

暗くて上手く撮れませんでした。

 

 

その後はファミレス的なお店に入って遅い晩御飯。

 

サラダバーがあったので、まずはこれ。

なかなか美味でした。

 

肉。

 

サーモン。

 

初日に入ったHOT HOUSEの方が美味しかった(笑)。

 

お宿もライトアップしてて、なかなか綺麗でした。

 

というわけで観光を堪能しまくった3日目。

ナイアガラの滝は本当に行って良かった!

たまにはこういうガッツリ観光もいいものですな。

 

day4へ続く。

IRON MAIDEN 北米弾丸ツアー2012 day3 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

 

いつになったら書き終わるのかこの日記よ。

てなわけでメイデン号を堪能した後はアイス食べてぶらぶら炎天下を散歩。

虹!虹! 最近気づいたんだけど、虹、二本掛かってた〜(分かる?)!

 

ホースシューに向かって歩き続けて

 

着きましたテーブルロック!壮観!

 

このあたりは滝の落ちる音が本当に凄い。

そばにあるテーブルロックハウスという建物に入り、

テーブルロックが真横に見えるカフェテラスでしばし休憩。

当然、なんや雨か滝水か分からんもんがずっと散ってきますw

 

そして次のアトラクション、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズへ

滝の裏側を通る、とあったので、

本当に滝の真後ろを濡れながら命がけで歩くツアーかと思ってたらそんな訳はなく

裏側の崖に掘られたトンネルを歩き、

その途中に開けられた窓から滝を覗く、というツアー。

しっかしこんなトンネル、よく掘ったなぁ。

滝壺の真横には人が立って滝を観察できるスペースも作られていて、

もうここに立ってたら普通にずくずくのずぶぬれです。

ここでもカッパを渡されるから良いものの、

カメラを取り出すのも、風が落ち着いた一瞬の隙を狙って、と言う感じ。

こんな場所で一瞬の隙を狙って三脚セッティングしてる中国人らしき観光グループがいたけど・・・

何遍セッティングしても風が吹いてきて慌てて飛沫からカメラ隠したりして

すごく不毛なことしてるような・・・・・w

 

さっきのメイデン号も凄かったけど、

ここはさらに滝壺に近寄れる、というか真横から眺められるという訳で 迫力が物凄い!

コワい、という感じは全然なくて

妙に心地よくていつまでも滝を眺めていたい、という感じでした。

 

2大アトラクションを堪能して、ようやく日も傾きかけ

ささ、いよいよアメリカへ向かいます!

 

ぐだぐだとpt.3へ続く。

IRON MAIDEN 北米弾丸ツアー2012 day3 pt.1

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7/14

二日間お世話になったホリデイ・イン。

高級ホテルではないけど、部屋も充分広くて居心地良しでした。

 

朝食は・・イマイチやったかなw

やっぱりホテルの朝食は北欧のがいいなぁ〜w

 

朝食を終えて、送迎バスでナイアガラ・フォールズへ移動。

sさんが手配してくれたこのバス、最終日もお世話になったんやけど 効率的ですっごく助かった〜♪

 

移動中

 

都会や〜 大都会や〜

しかしバスの中はクーラー全開ガンガンに効いてて寒かったw

いくら外は暑いからって加減てものがあるだろうよ。

あ、節電関係ないもんなぁ〜。

 

2時間ぐらい乗ってたかな?ナイアガラ・フォールズへ到着!

ナイアガラの滝があるところって、

いわゆる大自然のなかに滝だけが厳かにドドドドド・・・ってあるのを想像してたんやけど、

実際はなんちゅうか滝の周囲は観光タウンみたいな感じで ホテルが林立してて

スタバはざっと見ただけでも5〜6軒あるわ、

カジノはあるわ、 寿司屋、焼肉屋、ステーキ屋、免税店、プラネットハリウッド、OKショップ・・・

とお店や娯楽施設がズラーっと並んでて、垢抜けたグアム、みたいな感じ。

もういっこ例えていうなら、

ピラミッドのすぐそばにケンタッキーがあるみたいな(行った事ないけど)。

お、おお・・そうきたか・・ と思いつつも、

滝が目の前に現れた瞬間はやっぱり「おおおおーー!」と感動しましたw

 

この日の宿ハンプトン・イン

 

 

チェックイン後、早速滝を見に出かけました。

 

まず向かったのは「霧の乙女号」。

ボートに乗ってカナダ滝の滝壺近くまで行くツアーです。

Sさんと、 「霧の乙女号って英語でなんていうんやろ?」 という話になり、

「霧・・・ミスト・・ミスト・メイデン?」 「メ、メイデン!!!!!」

とかいってハァハァしてたんですが、

 

Maid Of The Mist でした!惜しい(惜しくない)!

 

乗船料を払い、青いカッパを渡され、もんのすごい行列の最後尾へ。

ネズミーランドのアトラクション待ち並みに待ちましたw

前の船に乗る組がちょうど私たちの直前で区切られ、

私たちはほぼ一番手で次の船に乗ることが出来ました。

船は2フロアに分かれていて、私たちはもちろん上のフロアの柵前。

ベストポジションでした。

 

アメリカ滝、ブライダル・ヴェールの前をゆっくり通過

 

すごい迫力!

 

そして船はゆっくりとカナダ滝・ホースシューへ。

このあたりでは滝の飛沫が凄すぎて、カメラを取り出すことができず、ここまでが限界。

す、すごい・・・もう言葉にならないぐらいすごい。

目の前180度馬蹄形の滝・・・

なんとまぁ・・・・・ と息を呑んだ瞬間に、

船上アナウンス 「Ladies and gentlemen. This is Niagara Falls」

お客さん拍手喝采!

これは、本当に乗って良かった〜!

 

メイデン号wの後はアイスクリーム食べてしばし休憩。

なにしろこの日もめっちゃ暑かったのですわ。

 

ダラダラとpt.2へ続く。