もこもこアワー
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IRON MAIDEN 英国ツアー2014 day2 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

 

とうとうスティヴネイジの駅に到着!

 

 

駅構内にはしっかりとソニスフィアのスタッフが立っていて

シャトルバスはこちら、と誘導している。

おおおー、ちゃんとしてるーーー

駅からシャトルバス乗り場まで徒歩5分ほど。

だんだんと雲行きが怪しくなりつつあるよ・・。

ヤバいよヤバいよ・・・。

バスはさほど混んでおらず、座ることが出来てラッキー。

なんとなく、サマソニを思い出す。

15分ほどバスに揺られてようやくソニスフィア会場に到着。

 

なんか分からんけど、いきなりの国旗群がフェスに来た感を醸し出していました。

 

この時点で、雨具がないとツライほどに雨が降り出してきました。

あーあーあー・・・頼む、これ以上はやめてー。

会場に着いて一番最初にしたのはカッパ装着でした・・・。

 

 

さてこれがフェス会場の地図。

メインのアポロステージとサターンステージは向かい合っていて

移動が極めて楽そう。

そもそも会場全体がコンパクトなので

ステージ間移動に無駄な時間と体力を費やさずに済む。

サマソニみたいなしんどいフェスはワシャ嫌いなんじゃよフォフォフォ。

 

と思っていたら、シャトルバス降り場からフェス入り口ゲートまで

予想外に遠い遠い。

そう、広大なキャンプサイトを歩いて抜けなければならぬのでありました。

フェスと言えばキャンプですもんね。

忘れてましたもんね。えーん。

 

結局また15分ほど歩いて、やっとこさ入り口ゲートに到着。

会場入り口でチケットを見せてリストバンドをもらう。

チケットもぎってくれた兄ちゃんが

私の着ていたTシャツを見て

「日本から来たんですか?コンニチハ」

「日本大好きですー」

と話しかけてきた。

突然予想外に話しかけられて、とりあえず私も

「あああっあいらぶゆーけー・・」と答えて

メロイックサインで応戦しときました。

 

さてまずはGHOSTでも、とアポロステージへ向かうと

無情にも最後の一曲が「ジャーン」と終わったところでした。

BABYMETALどころかGHOSTも見逃したよ。

まぁフェスの雰囲気を楽しみながらゆっくり行こうや〜と

サターンステージへ。

 

歩いているうちにラッキーにも雨が上がってきた!

この分やと晴れてきそうな良い感じ。

 

と、通りがかりに物販コーナーを発見。

今のうちにグッズを買っておこう。

 

MAIDENはもちろんだけどMETALLICAも欲しいし

Sonisphere40周年記念のも是非買っておきたい。

MAIDENファンの友人の土産用と、

別の友人に頼まれたBABYMETALのと・・てな具合で

あっという間に5枚も調達。

ちなみにBABYMETALのは頼まれたサイズが売り切れで

どうしたものかと思っていると

売り子の兄ちゃん、

「とりあえず一枚、どのサイズでもいいから買っておいて。

2時頃に次の入荷があるから、その時またおいで。

欲しいサイズと交換してあげるから」

おお、なんと親切な。

BABYMETALは種類も多く、会場内の着用率も高くて

人気あるんやなぁとしみじみ感じました。

 

さ、買うもの買ったので、ステージ観に行くどー(やっと)。

 

 

pt.3に続く。

 

IRON MAIDEN 英国ツアー2014 day2 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

 

さて今日からフェスです。

起きてまず天気のチェック。

どうか雨降りませんように降りませんように。

 

・・天気予報は曇り時々雨 だと。

ストックホルムでは予報の時点で雷とかだったしね・・。

き、きっとひどくは降らないよ。

と祈りを込めつつカッパを荷物に詰め込む。

 

朝ご飯。

 

うーん、とっても英国的!

このトースト立てが可愛かったな。

豆類も好物なので美味しく頂きました。

 

夜は寒くなりそうなので、ジャパンT(侍エディ)だけでは風邪をひいてしまいそう。

カーディガンとエディ上着を用意して

いざ出発です。

B&B的な小さい宿なので、念のためフロントに

今日は帰りが遅くて深夜2:00とかになるかも、と知らせておく。

呼んでくれれば鍵を開けるから問題ないですとのこと。

 

キングスクロス駅からフェス会場最寄りの駅であるスティヴネイジまで

列車で20分ほどの距離。

そこからフェス専用シャトルに乗って会場まで行く予定。

まずはキングスクロス駅に到着したけど

どの路線か全然分からないので

とりあえずバンT着たフェス行きそうな人が並んでいる列についてみる。

この日のキングスクロス駅は結構な混雑で、

列に着いたもののチケット売り場の窓口に到着するまで

かなりの時間を要してしまった。

で、ようやく窓口にたどり着いてスティヴネイジまで往復で、と言うと

スティヴネイジはここではなくあちらの路線になりますと言われてしまった。

し、しまった・・・。

さっき並んでたバンTの兄ちゃんは何やったんや。

 

なんとなくここっぽいーー♪という

フィーリングだけで列車に乗ろうとする適当な姿勢を反省しつつ

教えられた通りの乗り場に向かったら

今度こそちゃんとフェス行きっぽいバンTの人たちが大勢並んでる列を発見。

ここでも少し並んで乗車券売り場の窓口に到着。

スティヴネイジまで往復で、とSさんが料金を差し出すと、

窓口の兄ちゃんが「えっ?」と言う顔で硬貨をじっと眺める。

で、爆笑しながら隣の窓口の兄ちゃんに「おいおいこれーー!見て見てwww」

隣の兄ちゃんも「えええーwwwwwまじでーーw」と爆笑。

 

・・・あの、なんなんですか???

 

で、さんざん笑いこけて満足した兄ちゃんがやっとSさんに

「こっwこれは古い硬貨なので使えませんwwwww」だと。

えーー?笑うぐらい古銭ってことですか?

寛永通宝的な?

Sさんは、前回英国に行った時はちゃんと使えたのに?と不思議そう。

前回・・・江戸時代かしら・・・。

ま、とにかく兄ちゃんたち共々私らも爆笑して無事に往復乗車券を買えたのでした。

 

さてようやく出発です。

もう12時近いです。

ここまでで多分1時間以上時間食ってしまってるし。

 

 

わーい電車きたーーー

 

これに乗って行きます。

 

車内は意外と空いていて、席にもちゃんと座れました。

体力温存大事。

 

これが本日のタイムテーブル。

 

 

ステージは大小とりまぜて5つあるけど

ほぼメインのアポロ・ステージとサターン・ステージで

過ごすことになりそう。

 

とりあえず今からだったらGHOSTに間に合うかね。

BABYMETALもちょっと観たかったけど余裕で間に合わんわ。

GHOST見たらWINERY DOGSからCARCASSまで休みなし。

お昼ご飯をこの辺りで食べてあーでもないこーでもないと

話していると、

通路を挟んで隣にいた二人組が話しかけてきた。

私達を日本人と知ってか知らずか

「ソニスフィア行くの?BABYAMETAL観たいんだよねーー♪

めっちゃ楽しみだよねーー」

と、とってもワクワクして楽しそう。

いや、全然間に合わんやろとは言い出せなかったワタクシでした。

 

途中、車窓から見えたMETALLICAのポスター。

 

 

おおおー!

気分めっちゃ盛り上がるーー!

 

pt.2に続く。

 

IRON MAIDEN 英国ツアー2014 day1

JUGEMテーマ:旅行

 

毎年恒例のIRON MAIDENを観に行く海外弾丸ツアー。

今年2014年の行き先は英国。

ネブワースで行われるSonisphere Festival 2014に

行くことにしました。

 

 

なんとも豪華なラインナップ。

IRON MAIDENだけでなくMETALLICAもDREAM THEATERも観れる!

CARCASSも!THE WINERY DOGSも!

GOJIRAも!GHOSTも!あれも!これも!

観たいのがたくさんあって

こりゃお得すぎませんか???って事で。

それと、私は未だにIRON MAIDENを英国で観たことがなかったので

それも決め手の一つ。

フェス二日間通勤(=キャンピングじゃないってこと)は

かなりしんどいだろうという事が予想されるけど

このラインナップですから!

しんどいより楽しいほうが勝つに決まってる!

というわけで、ほぼ即決。

 

 

今年はネブワースで最初の野外フェスが開催されてから

40周年という記念すべき年らしい。

 

チケットはメイデンの日だけ贅沢してVIP PASSにしました。

チケット決済時のレートが1ポンド約175円なので、

えーと・・・相当贅沢ですな・・・。

ま、せっかく行くのでちょっとは楽したいというのと

VIP専用ラグジュアリートイレというのが気になりまして。

 

思い起こせば2010年。

そう、あれもSonisphere Festivalだった(ストックホルムやけど)。

トイレの蓋を開けた瞬間、すみませんでしたとつぶやいて

帰りたくなったあの日・・・。

フェスの仮設トイレやから仕方ないとはいえ

かなりの罰ゲームレベルだったあの惨状。

それ以降は極力トイレを使わなくて済むように

水分を取らないように努めたっけ。

そんなことを思い出し、この「ラグジュアリートイレ」とやらに

絶大な期待を抱いてVIPチケットを購入したのでした。

 

THE PRODIGYがヘッドライナーの初日はパス。

なのでフェスに行くのは二日間のみ。

メイデンの出る土曜日は、ブルースの所属する飛行機マニアクラブ(?)の

航空ショーが観れるらしい。

さらにMETALLICAは事前にこの日のチケット購入者にリクエストを募って

その結果を元にセットリストを組むという面白い試みをするそうな。

なんともイベントフルな二日間になりそうです。

 

前置きが長くなったけど、

そんなわけで7/4-7/8の相変わらずの弾丸日程で出発。

今回はANA利用の伊丹→羽田→ヒースローというルートです。

 

正午前に搭乗して、まずはお約束のおつまみ。

 

最初の機内食。

さすがANAだけあって美味しいっす。

ワインも飲んでしまいましたよ。

 

デザートはハーゲンダッツ。

完食いたしました。

 

しばらくSさんとしゃべり倒して爆睡して

目が覚めたら二度目の機内食。

ご飯とパンって・・・。

食べきれなかったのでパンは非常食としてキープ。

 

約12時間半のフライトの後、無事にヒースロー空港に到着。

えっ?

ここほんとにヒースロー?ってぐらいに

閑散として静かなターミナル2。

人が少なすぎてヒースローに着いたっていう感覚が全然ない。

荷物もすぐに出てきました。

 

ヒースローエクスプレスに乗っても良かったけど

もう夕方でそんなに急ぐ用事もないしってことで

地下鉄に乗ってキングスクロス駅へ移動。

ところがこの電車移動で珍しく車酔いしてしまった。

まぁ大したことなかったけど。

 

キングスクロス駅に無事到着。

 

ここに来て、やっと英国に来た!って実感が湧いてきました。

 

 

 

 

 

キングスクロス駅に着いてから、

今回の旅の拠点である Jesmond Dene Hotelまで徒歩で移動。

駅からは5分程度の距離で、まぁまぁのロケーションです。

 

ホテル外観。

チェックインして部屋に入ると、とても狭い部屋にダブルベッドが一台。

ベッド二台で予約してたんやけど?とスタッフに問い合わせたら

どうやらホテル側のミスらしく、丁重に謝られた上で

今夜はどうしてもこの部屋しか提供できない、

明日以降は広い部屋に移動して頂けるので

一晩だけここでお願いできないかとのこと。

値段は一緒なのでまぁいっか、どうせ寝るだけだしとOK。

それにしても本当に狭い部屋。

B&Bよりちょっとだけホテルっぽいという感じ。

で、お値段が一泊一人当たり約13,000円也。

ここでもああ、ロンドンに来たなぁと変な実感が湧いたのでした。

 

先ほどの電車酔いをちょっと引きずっていたので

少しベッドで横になって休憩。

程なくして気分もすっかり良くなったので

キングスクロス駅構内にあるお店巡り。

明日から二日間はフェス中心の行動になるので

お土産を買う時間が取れないだろうということで

着いて早々にお土産購入タイムというわけです。

駅構内はなかなか広くて、お店も充実している。

やはりどうしても紅茶に目が行ってしまうな〜。

お菓子と紅茶中心にあれこれ物色してひとまず買い物も完了、

ホテルに戻って明日の準備等をして、珍しく早めに就寝。

 

ああ、どうか明日以降、晴れますように。

2010年のSonisphereの悪夢のような天候を思い出し

密かにビビりながら床に就いたのでした。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day4

JUGEMテーマ:日記・一般

 

帰国日。

 

今日は帰るだけなので何にもすることないはず

なのですが

いくらなんでも帰るまで現金もカードもないってのも

心許ないので

セーフティボックスで留守番していて無事だった

日本円を両替しにフロントへ。

レートは良くないけどこの際仕方ない。

 

そして最後の朝食。

毎朝だいたい同じ物を食べてるけど全然飽きない。

北欧はニシンの酢漬けはもちろんだけど

キノコ類もなかなかいける。

サーモンも本当に美味しい!

 

そしてやっぱり黒いパン。

あーこのパン持って帰りたい!

 

チェックアウトをして徒歩でアーランダエクスプレス乗り場へ。

このホテル、本当にロケーション最高。

移動に時間がかからないのは素晴らしい!

 

さて、決済したクレジットカードがチケット代わりのアーランダエクスプレス。

カードないし乗れへんやん・・・。

とりあえず窓口でクレジットカードをとられたのでどうしたらいいか

尋ねてみる。

幸い、決済内容の控えをプリントアウトしていたので

それを見せたらあっさりOKだった。

ダメなら買い直しかなーと覚悟してたので安堵。

 

空港まで何のトラブルもなく無事到着。

昨日の事件のせいでどうにも気分が晴れないけど

Sさんがずっと一緒にいて元気づけてくれたお陰で

なんとか最後まで楽しく過ごせました。

 

機内食その1。

フィンエアーのお蕎麦は実は毎回楽しみだったりする。

 

二回目の機内食。

これを食べたらもう本当に旅は終わりだなぁ〜と思うと

ちょっと寂しい!

 

結局、クレジットカードは二枚とも悪用されておらず

被害としては最小限度でおさまったので良かった。

ストックホルムは二度目だし〜ってことで

油断してたところもあるのと

やっぱりリュックはダメですな・・・。楽ちんやけど・・。

色々と反省した旅でした。

 

けどこれにめげずにまた来年もメイデン観に行きまっせー!

そしてスウェーデンも絶対にまた行く!

ニシンのオープンサンドも(笑)!

 

完。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day3 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

 

グスタフスベリを後にしバスに乗りガムラスタン方面へ戻る。

残りの制限時間いっぱいまで観光と、

買いそびれたお土産等をここで一気に買ってしまおうという予定。

 

 

いつ歩いても素敵なガムラスタンの小道をブラブラ。

これまた前回食べ損ねたソフトクリーム食べたいね!ってことで

可愛い雰囲気のお店を見つけたので早速入ってみた。

 

スウェーデンと言えばソフトクリームよな! と思うのは

ホワイティ梅田のあのお店を思い浮かべるからだろうか (食べたことないけど)。

 

美味しかった!

んで、めちゃ寒かった!

 

今日は一日曇りがちだったのでずっと上着を着てるぐらい肌寒い。

北欧ですなぁ。

でもソフトクリームはどうしても食べたかったんすよ。

 

 

寒いけど、そこはホリデーシーズンなので

人出はそこそこ多い。

 

 

フィンランド教会でアイアン・ボーイと再会。

相変わらずお賽銭(?)がすごい。

今回も頭をナデナデして、またスウェーデンに来れますようにと

祈ってきました。

いまいち、お参り(?)の仕方が分らんけど

というかお参りするべき対象なのか何なのかも分らんけど

これでいいんでしょう、多分。

 

その後、ノーベル博物館へ移動。

 

 

前回はここのカフェのデザート目当てで入ったけど

今回は中をじっくり見て回ることに。

 

昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した

山中伸弥教授のニュース映像。

 

 

 

カフェで山中教授のサイン入り椅子を発見!

 

田中耕一さん、小柴昌俊さんのサインも発見。

この椅子は天井から吊り下げられてました。

 

ノーベル博物館を出て、再び旧市街地をブラブラ。

買うものも買ったし、時間も20時前だし(明るいけど)

そろそろ晩御飯の買い出しでもして帰るかね〜

 

 

と、人影もまばらになったSound Pollution前付近で、

ワタクシ財布を掏られました・・・。

背後にいたカップルを装った二人がやたら近づいて歩いてるなぁと

多少は気にしていたつもりなのですが

ふっとリュックが軽くなった瞬間に「えっ?」と思って振り向くと

全速力で走っていく二人の姿。

やっ・・やられたやーーん!

 

かなり動揺してうわーうわー!!となったのですが

とりあえず

夕食の買い出し(笑)。

も、もう一度ニシンのオープンサンドをどうしても食べたかったので・・。

もちろんSさんに立て替えてもらいました(笑)。

買い物を全てし終わった後だったので、

財布には現金は日本円で2000円ほどしか残っていなかったはず。

心配なのはクレジットカード。

 

ホテルに戻ってまずカード会社二社に連絡を入れて

利用停止の手続きをしてもらう。

現時点では他人に使われたかどうかは確認できないとの事で

まぁ今焦っても仕方ないか、と気持ちを切り替えて夕食。

 

おお、愛しのニシンのオープンサンドよ。

 

これまたスウェーデンに来たら必ず飲みたいYoggi

(ヨーグルトドリンク)

 

それにしても、一文無しになってしまった。

あ、日本円はセーフティボックスに入れてたっけ。

明日は帰るだけやしなんとかなるかな・・・。

 

day4へ続く。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day3 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

 

3日目。

今日はもうライヴもないので一日まるっと観光dayです。

まずは昨日同様大変美味な朝食をもりもりと。

 

この黒いパンがね・・・本当に美味しくてね・・・。

 

このヨーグルトドリンクも美味しかった!

笑顔がちょっと怖いけど。

 

満腹になって、まず向かうのはグスタフスベリ。

スウェーデンの陶磁器メーカー・グスタフスベリの工場がある町。

アウトレットや陶器博物館もあるとのことで

なんかいっぱい買い物してしまいそう〜とワクワク。

 

地下鉄スルッセン駅からバスに乗車。

 

お天気はあいにくの曇りだけど、のどかで良い感じ。

あ〜景色がいいよね〜

夏だけでいいからここで生きたいよなぁ〜

帰りたくねーなぁ〜と

30分ほどのんびりバスに揺られたら到着。

 

 

スウェーデンの国旗は可愛いなぁ。しみじみ。

 

 

グスタフスベリのロゴとマーク、ええなぁ〜。

 

アウトレット。ここで長時間あれこれ物色。

さんざん悩んだけど、

結局買ったのはリサ・ラーソンの猫のポーチと

家族に頼まれたランチョン・マットのセット。

陶器も気になるのは何点かあったけど

割れるのが心配で買わず。

あと、アウトレット品というだけあって

微妙な出来上がりの食器類も多かった(笑)。

 

敷地内にはホテルもあり。

 

警察も!

 

 

陶器博物館。

中はほとんど訪問客がおらず、貸し切り状態。

ゆっくり見て回れました。

 

トイレ。

デザイン的にはふーん・・という感じだけど

 

流すボタンを見ておおっ!

グスタフスベリの刻印!

 

手洗い器のレバー水栓も

 

グスタフスベリの刻印!

 

さすがですな。

いや〜トイレ寄ってみて良かったw

 

グスタフスベリは初めて訪れたけれど、

意外と人も少なくてゆっくり楽しめたのが良かった。

何より陶器博物館が見応えあって、

かなり目の保養になりました。

敷地内にはイッタラのアウトレットもあるし、

好きな人にはかなりたまらんスポットでしょうな。

 

pt.2へ続く。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day2 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

 

森の十字架にすっかり癒され、そろそろ移動開始。

途中でスーパー等に立ち寄り、

お土産や晩御飯などの買い出しを済ませて

一旦ホテルに戻る。

で、一服してからいざライヴ会場へ。

 

今日の会場Friends Arenaへはストックホルム中央駅から

地下鉄に乗ってソルナという駅で下車、歩いて15分ほどとのこと。

ストックホルムの地下鉄って、

ひたすら深ーく深ーく掘ってあって

地底まで降りてようやく電車に乗れるようなイメージ。

深いせいか、めっちゃ涼しいし。

ソルナ駅に着いて地上に上がってからも

会場までがこれまた遠い遠い。

歩いても歩いてもたどり着かぬ・・・どこが15分やねん。

ただ、周囲はメイデンTシャツの黒い軍団。

その軍団の流れに乗れば迷うことはないのでそれだけは安心。

と、ここで某S田さん達にバッタリ出会うという偶然。

なんと幸運にもFTTBのスペアを頂けることに。

S田さん、Aさんありがとう〜(涙)!

 

Friends Arenaはキャパ60,000人強の巨大サッカースタジアム。

今日はアリーナスタンディングのチケットなので、

ヘタしたら数年前のオスロの時みたいに何にも見えないという可能性もある。

FTTBもらったはいいけど開場はとっくに始まってるし

どうしたもんかな、ととりあえずアリーナ前方を目指す。

と、最前エリアは柵で区切られていることが判明。

FTTBリストバンドを見せるとあっさり柵前に入れた。

最前列はさすがに埋まってるけど

エリア全体はまだスカスカで、

ステージも高いので良く見える。

これはありがたい!

この会場で後方だったら間違いなくバックドロップだけ堪能して

終わり、となるところだった。

 

振り向けばとにかく広い会場。

 

今日のサポートバンドは、地元スウェーデンが誇るSABATON!

鯖 豚 ・ ・ ・ ?

この日までSABATONを知らなかった私です。

せっかく前にいるんだからじっくり見てみよう!

と見始めた。

 

すげー楽しいwww

ナニコレww

一曲も知らないけど、楽しいww

スウェーデン語で何言ってるか

さっぱりわからんけどおもろいww

ボーカルの動きがコミカルで見てて全然飽きないし

ステージを右から左へやたらと走り回って

客席を煽りまくる姿がブルースとオーバーラップする。

こういうバンド大好きw

地元ということもあってか、観客の盛り上がりもスゴイ!

1時間弱のセット、あっという間に終わりました。

↓SABATONのオフィシャルより。すごい観客。

 

セットチェンジを経ていよいよメイデン。

今ツアーもMAIDEN ENGLAND。

このツアーを2回も観れることになるとは思ってなかったので

本当に嬉しい。

前方のかなり端の方でしたが、

ブルースはいつも通りステージの端から端へ走り回って

めっちゃ元気!

カッコいいいいい!!!

 

今年もまたThe Prisonerが聴けるとは、何たる幸せ。

アンコールのAces HighからのThe Evil That Men Doの流れは

もうこれ以上ない!!というぐらいの盛り上がり。

 

 

ブルース、その前髪は一体・・・。

 

エリア内に余裕があるせいか、押されることもなく

落ち着いて観ることができて良かった!

 

IRON MAIDEN

MAIDEN ENGLAND TOUR2013 

13 July at Friends Arena, Solna, Sweden

SE:Doctor Doctor (UFO song)

01: Moonchild

02: Can I Play With Madness

03: The Prisoner

04: 2 Minutes to Midnight

05: Afraid to Shoot Strangers

06: The Trooper

07: The Number of the Beast

08: Phantom of the Opera

09: Run to the Hills

10: Wasted Years

11: Seventh Son of a Seventh Son

12: The Clairvoyant

13: Fear of the Dark

14: Iron Maiden

Encore:

15: Churchill's Speech〜Aces High

16: The Evil That Men Do

17: Running Free

closing SE: Always Look on the Bright Side of Life(Monty Python song)

 

大満足のセットリスト、あっという間に終わってしまいました。

よくよく考えてみると、昨年行ったカナダでのライヴも7/13。

ちょうど一年後にまた同じツアーを見たわけです。

ちなみに、セットリストもまったく同じw

一曲ぐらい変えるとか・・・しませんよね・・・やっぱり。

 

 

あー楽しかった。

ありがとうメイデン!ありがとうフレンズアリーナ!

 

来た道を戻って地下鉄に乗り、扉のそばに立って発車を待ってると

またまたS田さんとバッタリ!

「どうだった?ちゃんと見れた?」って心配してくれた。

やさしいなぁ。

今日バッチリ観れて楽しめたのはS田さん達のお陰に他なりませんよ。

本当にありがとう!お世話になりました。

 

地下鉄に乗ってる間、隣に立ってたうら若き少年が

「日本人ですか?」と話しかけてきた。

どうやら彼は日本好きで、以前に日本滞在の経験があるとのこと。

アニメとかが好きみたいなんだけど、私らの方はそちらが全然分からず

ゴメンよ〜w

しばし北欧の美(?)少年とのコミュニケーションを楽しんで

ホテル到着。

 

本日購入のTシャツとプログラム。

 

昼間に買っておいたパニーニのようなサンドイッチと

オリーブ、ブラックベリーで晩御飯。

お疲れ様。

 

day3へ続く。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day2 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

7/13

ライヴ当日。

 

朝からもりもり頂きます!

北欧はなぜこんなに朝ご飯が美味いのか(涙)。

奥に見える黒パンも塩味があって美味しかった〜。

ニシンの酢漬けも、最高に美味しい!

 

さてこの日は、FTTBも見事に外れたのでゆっくり夕方まで観光しよう、

ということになりました。

 

ちょっと気になる世界遺産・森の墓地スコーグスシュルコゴーデン。

今回はここを訪れることに。

 

今日は地下鉄に乗りまくるので、

前回も使ったアクセスカードを利用。

ICOCAみたいなチャージ式のICカードです。

色もICOCAみたい。

 

ストックホルム中央駅から地下鉄に乗り、15分ほどで

スコーグスシュルコゴーデン駅に到着。

 

 

静かな駅です。

歩き始めからすでに墓地エリアが始まってるかのごとく

道も樹々に包まれてました。

 

 

 

5分ほど歩いたら、墓地に到着。

 

 

 

共同墓地なので、当然お墓ばかりですが

怖いという雰囲気はまるでなく

穏やかで、むしろ癒される気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

とにかくお天気に恵まれたので、

散歩してて大層気分が良く、緑に囲まれ大いに癒されました。

こんな厳かな場所にメイデンTシャツを着てきたことに

若干の後ろめたさを感じつつ(笑)墓地を後にしました。

 

Pt2へ続く。

IRON MAIDEN Stockholm2013 day1

JUGEMテーマ:旅行

 

毎年恒例の夏の旅。

2013年は、再びスウェーデンはストックホルムに行くことにしました。

別に北欧大好き大好きすぎる!というわけではなく

自分の休みを取れる日程とメイデンのツアー日程をすり合わせると

どうしてもこうなる、というだけの話。

とは言え、やっぱり北欧は大好きなので(好きなんかい)

うまく日程がスウェーデンと重なって良かった〜と喜んだ次第。

 

7/12〜7/16の、相変わらずの弾丸日程でした。

 

いつものフィンエアー、と思いきや機体がマリメッコデザイン♪

 

 

か わ い す ぎ る ! ! !

 

搭乗前から乗客の皆さん、大撮影会が始まってました。

 

では出発!

 

安定のエコノミー席なので、中は普通のフィンエアーと大差なし。

とは言え、こういう紙コップごときでさえマリメッコデザインなんて

嬉しすぎるじゃありませんか。

 

恒例のおかきとドリンクセット。

 

程なくして最初の機内食。

 

デザートがたい焼き!これは斬新やったな。

 

食って寝て起きたらまた機内食。

まさしく食っちゃ寝です。

今回もフィンエアーの機内食はなかなか美味しかったです。

 

オマケにFazerのチョコも出た。嬉しい〜。

 

食っちゃ寝の末の約10時間後、無事にヘルシンキ・ヴァンター空港に到着し

例によって時間がないので急いで乗換え。

乗り遅れることなくストックホルム・アーランダ空港に無事到着。

アーランダ空港の長〜いエスカレーター。

 

空港からは、前回も利用したアーランドエクスプレスに乗って

ストックホルム駅へ向かう。

アーランダエクスプレスはこの時期サマーキャンペーンとやらで

往復チケットを格安で購入できるのだ。

車内ではネットで事前に決済をしたクレジットカードを提示して

ピピっと読み取ってもらうだけなので

チケット不要。とっても便利。

 

今回の宿は、ストックホルム中央駅から歩いてすぐの

ラディソン・ブル・ウォーターフロント・ホテル・ストックホルム。

ストックホルム・ウォーターフロント国際会議場が隣接してて

見るからに高級な感じのホテルです。

一人で泊まるには高すぎるけど、Sさんと二名一室なので

普段よりちょい贅沢かな〜ぐらいのお値段でした。

 

広々とした部屋。

 

窓からは市庁舎が見えます。

 

さて、普段ならメイデンのライヴのチケットは

事前に家まで郵送しておいてもらうかチケットレスかの

いずれかのパターン。

今回はなぜか購入したスウェーデンのチケットサイトから

現地滞在先での受け取りでヨロシク、との連絡が来ており、

ではホテルまで届けておくれヨロシク、と連絡していたものの

ホンマにちゃんと届けてくれてるんかいな、と心配してました。

チェックインの際に「あ、あのー何か郵便物・・・」と言いかけると

「こちらお預かりしてます」と封書を渡してくれるではありませんか。

きちんとしてくれてる・・・! よ、良かった〜!

これで無事に明日のライヴに行けます。

 

さて、まだ日が高いので(と言っても夕刻)散歩に出かけました。

まずはホテル周辺をブラブラ。

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎ツアーは前回行ったので、周囲だけを散策。

まだまだ日が高いので旧市街地へ移動。

 

懐かしい〜!

と、てくてく歩いていると

前回食べ損ねたニシンバーガーのお店を発見!

これはこれは!ここで食べずにいつ食べる!

ってことで早速オーダー。

写真を見て、一番美味しそうなニシンのオープンサンドを選びました。

 

少し肌寒かったので、コーヒーと共に。

これはね・・・・・

美味しすぎました。

3年越しの夢がようやく叶った瞬間でした。

 

さてガムラスタンエリアへ。

悪そうなヤツがお出迎えです。

 

SOUND POLLUTIONの店先。

前回はここの前でヤニック・ガーズに遭遇したのであった。

相変わらずのTシャツトーテムポール。

懐かしいねぇと思い出に浸る我々。

数日後、この付近でトホホな事件が起こるとは

この頃は知る由もなかったのである(笑)。

 

悪そうなヤツ その2。

 

美味しそう・・・。

 

ガムラスタンで最も狭い路地も健在。

 

 

ガムラスタンのお土産屋さんは、どこの店先も

ワクワクするようなディスプレイです。

 

 

 

ニルスの不思議な旅 はスウェーデンの本ですよ。

 

こんな感じで初日は終了。

よく歩いたなぁ。

 

day2へ続く。

IRON MAIDEN 北米弾丸ツアー2012 day4 and a bit

JUGEMテーマ:旅行

 

7/15

帰国の日。

 

ハンプトン・インの朝食は、前日までのホリデイ・インとは大差ないけど

自分でパンケーキを焼ける、というオプション付き。

 

 

 

楽しくてついつい2枚も焼いて食べてしまった(笑)。

 

で、ホテル横にあった売店で切手を買い、

フロントから葉書を送ってもらう手続きを済ませてチェックアウト。

ここから空港まで、これまたSさんが手配してくれたバスで向かいます。

これは本当に楽ちんで助かった。

 

 

再びYYZに到着して、空港内で余ったカナダドルと米ドル(使用可)を消費すべく

お土産を買ったり

RUSHのYYZを聴いて

「今、私はYYZでYYZを聴いている・・・」と感慨に耽ったり。

 

で、出国する前に最後の思い出を・・・!

というわけでティム・ホートンズをほおばる。

本当に美味しかった〜。

日本上陸、切に希望します。

 

ありがとうカナダ。

また来るよ〜

 

 

帰りの機内食。微妙なお味でした。

 

醤油はキッコーマン。

 

そんな感じで無事にすべての行程が終了。

ありがとうメイデン!

本当に素晴らしい遠征でした。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

 

と、めでたく終わるはずだったんですが。

 

アメリカに入国した際に、パスポートにホッチキスで留められた

謎の半券がありまして、

帰国してからずっと気になっていたので調べてみると

どうやらアメリカ入国の際に記入した

ビザ免除フォーム I-94W なるものの半券らしく

カナダ再入国の際に、きちんと返却するべきブツだったよう。

裏を見ればカナダの国境で渡すようにと書かれている。

ヘラヘラと再入国してる場合じゃなかった。

ちゃんと読んどけよ・・・。

 

今の状態ではどうやら私たちはまだアメリカに滞在していることに

なっているらしい。

そして返却期限、つまり入国カードの有効期限である90日が過ぎると

不法滞在していることになってしまう。

二度とアメリカに行くつもりがないならいいけど

ひょっとして行く機会もあるかもしれないし

グアムとかハワイとか行けなくなると困るし・・

ってことで急遽郵送で返却することに。

ほっておいてもどうってことないらしいけど

気分的にすっきりしないからね。

早速、I-94Wの半券、パスポートのコピーと、何故返却し忘れたのか理由を書いて

郵送したものの、

約一ケ月後に「書類に不備があるので手続きが完了できない」と返事が届く。

なんでやねーーーーーんっ!

「カナダを出国した際の航空券があればそれを送るように」とのことなので

一度送ったけどこういう経緯がありまして航空券を送ります云々の英文を書いて

再度郵送。

正直、めっちゃめんどくさかったです。

カナダの国境で渡しておけばこんなことせずに済んだのに。

まぁ、自分が悪いから仕方ないんだけど。

で、今度は二週間後に「手続き完了しました」の返事が無事に届き

これにて正式に私はアメリカを出国したことに(笑)。

色々と勉強になった北米遠征でした。

 

完。