もこもこアワー
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IRON MAIDEN Canadaツアー 2017 day2 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

 

7/15

ね・・眠れなかった。

機内で寝すぎたかのう・・・。

 

8:30に朝食。

お皿やコップ、カトラリーがすべて紙・プラなのは変わらず。

これもまた懐かしい。

見た目の割には味はそんなに悪くない。

ヨーグルトもついてるし。

しかし、朝食はやはり北欧のが断然良いね(食器も含めて)。

 

朝食を早々に切り上げて、部屋へ。

そう、部屋に置いてあるこのコーヒーメーカーを使いたかったのだ〜!

カプセルタイプのコーヒーメーカー、ホテルに置いてあるのは

初めて見たよ。

キューリグっていうメーカーらしいんだけど、美味しい!

 

朝食のビュッフェから持ち出したマフィンと共にデザートタイム。

 

 

10:00、ホテルを出発していざ観光へ。

今日は、ディスティラリー地区へ行ってみることにした。

外はまぁまぁのお天気で、暑くもなく寒くもなくでちょうど良い。

 

ホテルのすぐそばにあるセント・ジェイムズ教会。

緑が多く、散歩してる人やベンチで読書している人たちもいる。

歩いてるだけで癒されるスポット。

 

昼間はこの道を突っ切ってぶらぶら歩くのが気持ちいいのだけど

夜は通らず周囲を歩く方が無難。

 

 

少し歩くと、セント・ローレンス・マーケットが見えてきた。

この市場、生鮮食品がたくさん売ってたり

イートインスペースもあったり、

カナダならではのお土産もたくさん揃っていて

とても重宝する場所。

前回はここでお土産のほぼ全部を調達できた。

今日はディスティラリー地区を優先したいので、

ま、市場は明日で良いかということで早足に通り過ぎる。

 

ホテルから歩いて15分ほどでディスティラリー地区に到着。

 

 

なかなか広い!

そしてお店もたくさんある。

 

元々はウイスキーの醸造所だったらしい。

今はレストランや雑貨屋さん、カフェといったショップに改装され

たくさんの人が集まるオシャレ観光スポットになってるそうな。

 

古風なレンガ造りの建物と、現代風なショップとが良い具合に調和してる。

 

ここ、有名な撮影スポットらしく

カップルが嬉しそうに写真撮ってました。

 

近寄ってみると、無数の南京錠。

おお〜!ぞわぞわする(笑)。

 

そうそう、ここはブルージェイズの本拠地ですな。

手作り感満載で良い味出てる!

 

夜になると、試合を見にここに皆集まってくるのかな。

 

ここは日本酒のお店らしい。

 

ディスティラリー地区に来た一番の目的が、

このチョコレートショップ・SOMA chocolatemaker。

 

ここも、昨年行ったヘイグス(アデレード)と同様

工場が併設されているらしい。

可愛いパッケージのチョコレート達がずらりと並んでいて

目移りしまくり。

世界中から集めたこだわりのカカオ豆を厳選して作られてるそうで、

お値段はちょっと高めだけど、ここでしか買えないものばかり。

ついつい、あれもこれもと紙袋にてんこ盛り買ってしまった。

 

中でも一番美味しかったのはコレ。

 

甘すぎないダークチョコに塩の粒が入ってて

もっと買えば良かったと思ったほど。

 

買い物を終えてディスティラリー地区を後にし、

一旦荷物を置きにホテルへ戻る。

徒歩圏内に観光スポットがあるのはとても便利。

 

部屋で少し休憩して、いざライブ会場へ。

の前に、前回はスルーしたCNタワーに上ってみよう〜

 

と、タワー前まで行ってみると

長蛇の列が出来てたため、断念。

並んでるだけでタイムアウトになってしまうわ〜。

夏のハイシーズンだから仕方ないね。

 

毎回、外から見上げるだけのこのCNタワー、

実はトロントの街中を歩いているととても便利な目印なのだ。

道に迷いそうになっても、CNタワーさえ見つければ

超方向音痴の我々でもだいたいの見当が付けられる。

今回も大変お世話になったのでした。

 

 

トロントのビル群を眺めながら、

ストリートカーに乗るために乗り場を探す。

地上を走るくせにユニオン駅の乗り場は地下にあるという

少々トリッキーな乗り物である。

おかしいな〜この辺のはずなんだけどな・・・と

迷った末に、なんとか地下に続く入り口を見つけた。

うーん、やはり分かりにくい・・・。

 

ストリートカーに乗って、exhibitionという駅で下車。

前回は、ここで降りてからひたすらまっすぐ南下すれば

会場に到達できたのだけど、

今回は↓のオレンジ色の部分がインディ・カーレースの会場となっているため

突っ切ることが出来ず、赤線の通り迂回しないといけない。

 

前は何もないただの空き地だったのになぁ。

地味にめんどくさい回り道だね。

 

 

 

けど、歩いてるとオンタリオ湖が左手に見えてきて

実に心地よい散歩道であることが分かった。

天気も良いし、風が吹いたら涼しい。

 

レース会場の真横を通るので、レーシングカーが走り抜ける音が

もろに聞こえてスゴイ臨場感。

中の様子は全く見えないけどね。

 

15分ほど歩いて、ようやく本日の会場・Budweiser Stage前に到着。

おおー、懐かしい!

会場の名前は変わったけど、それ以外は全く同じ。

早めに到着したファン達が、それぞれの場所で

のんびり時間をつぶしている。

 

まだ少し時間もあるので、少し遅い昼食をとることにした。

前回もあったホットドッグ屋さんを発見!

 

早速買って、遅いお昼ごはん。

ソースやマスタードはかけ放題。

なんてことはない屋台の普通のホットドッグなんだけど、

これが結構美味しいのだ。

 

ここで、羽田空港で出会ったメタラーの殿方とバッタリ再開。

無事に今日のチケットが取れて、これから見るとのこと。

GAエリアはさすがに売り切れだったけど、

後方の椅子席が取れたらしい。

彼の情報では、メタリカのポップアップストアが

トロント市内に期間限定でオープンしているそうだ。

いいこと聞いた!

明日のライブ前に行ってみよう。

 

「ところでGAエリア、まだ入んなくていいんですか?

もうオープンしてますよ」

えっ?

あ、しまったもうみんなぞろぞろ入り始めてる(笑)。

 

そんなこんなで17:00過ぎ、いざ会場へ!

 

pt.2へ続く。

 

IRON MAIDEN Canadaツアー 2017 day1

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★IRON MAIDEN海外遠征★

今年の遠征先は、5年ぶりのトロント。

前にも行ったし〜と余裕をかましてたけど

5年前は必要のなかったeTAを申請しないといけなかったり、

空港から中心部まで列車の運行が始まってたりと

知らない間に色々と変化している。

うーんヤバい。ボーっとしてたらあかんよな・・。

今年もトラブルなく無事に終わりますように・・・。

 

日程は

7/14 17:40 日本出国

7/14 16:45 トロント着 トロント泊

7/15 観光〜IRON MAIDENライブ トロント泊

7/16 観光〜METALLICA他ライブ トロント泊

7/17 13:45 カナダ出国

7/18 17:00 日本帰国

相変わらずの現地三泊です。

 

羽田空港に到着して、エア・カナダいきなり2時間ディレイのご通達。

マジっすか〜。

到着が2時間遅れるのはツライ。

時間がもったいないよ〜。

でもしゃーない。

 

とりあえずチェックインカウンターに行くと

WACKENのTシャツを着た、全身どっからどう見てもメタラーな殿方が

スーツケースと共に立っている。

Sさんと「あの人絶対METALLICA行くよね〜」と思い切って声を掛けることに。

すると、思った通りRogers CentreのMETALLICAを見に行かれるとのこと。

メイデンが前日にあるということを知らなかったらしく、

今からチケット取ってみようかな?と行く気満々になられた様子。

もしかしたらまた、会場でお会いするかもですね!と別れた。

やはり海の日を含む連休だし、日本からは行きやすい日程なんだろうな。

 

ディレイのお詫びに出たミールクーポンで出国前のビアー。

 

いや、乗ってすぐに機内食が出るのは分かってるんすけどね。

ヒマなんだもん・・・・。

 

 

待ちくたびれたころにようやく搭乗。

もう20時前だし。

 

機内食その1

和中華ですね。

お味はまぁまぁ。

 

機内食その2

出た!予想通りのカップラ。

日本時間にして、夜中2:00だし。

これにサンドイッチとビスケットも付いてきた。

カップラにはほとんど手を付けず

サンドイッチとビスケットは非常食としてカバンに入れておいた。

 

機内食その3

お粥さん。

これが一番美味しかったな〜。

やはり暖かいものをお腹に入れたくなるね。

 

12時間のフライト後、ようやくトロント・ピアソン空港

そう、「YYZ」に到着!

 

 

一応、機内では爆睡できたので

この時点であまり疲れはなし。

2015年に、YYZからダウンタウン直結の空港特急が開通していて

以前より格段に便利になっている。

UPエクスプレスというこの空港特急、

今回はこれに乗ってユニオン駅へ。

5年前はまだこの特急がなかったので

空港からタクシーで移動したんだっけ。

 

車内はWi-Fiも完備でとても快適。

30分も乗らないうちに、ユニオン駅に到着。

 

夜20:00過ぎてたけどまだ空は明るいので

歩いてユニオン駅からホテルへ向かうことにした。

 

 

 

 

相変わらずの大都会です、トロント!

 

懐かしい道を通って、

宿泊先であるホリデイ・イン・エクスプレスへ到着したけど

なんだか様子がおかしい。

どうも改装工事真っただ中のようで

外観だけ見ると、まるで廃墟。

えっ??

営業してるんすか???

とおそるおそる覗いてみると、ちゃんとフロントの人がいて

笑顔で手招いてくれた。

良かった(笑)。

 

 

中はいたって普通、というかとっても綺麗で安心。

 

22:00前になりやっと外は暗くなってきた。

前日からトロント入りしていた私の先輩、Yさんと落ち合って

夕食へ向かう。

Yさんはオンタリオ・プレイスで開催中のインディ・カーレースを見る為

私達より先に来ていて、今日のレース観戦を終えたばかり。

そして明日のメイデンと明後日のRogers Centreでのコンサートには

私たちと一緒に行く予定なのだ。

 

5年前にホテルのフロントで教えてもらったレストラン

「HOT HOUSE」

 

看板が変わっていたけど、相変わらずの盛況ぶりで

遅い時間にもかかわらずお客さんがたくさんいる。

 

前回同様、外のテラス席に案内してもらって

お疲れ様〜!の乾杯。

飲まない組はアルコール抜きのモヒート。

私はもちろんビアーーーーーー!!!

うんまいっ!!!!!

 

サラダとシュリンプのレモングラス和え(多分)。

 

海鮮醤煮込みリブ。

 

ムール貝ピリ辛味。

 

どれも本当に美味しかったけど、

とくにリブは超絶柔らかくて口の中に入れたら一瞬でトロけた!

HOT HOUSEは本当に美味しい。

すっかり常連になってしまったよ(2回目だけど)。

良いレストランを教えてもらって本当に良かった。

 

ここで締めに甘いものを、というわけで

ティム・ホートンズをひとつ頂きたいところだったけど

かなり満腹になってしまったので

コーヒーだけで我慢。

ドーナツはまた明日以降、いくらでも食べれるだろう。

 

カップにはCELEBRATING 150 YEARS の文字。

 

そう、今年はカナダ建国150周年の記念の年だったのだ!

UPエクスプレスの開通も、この150周年に合わせたんだろうねぇ。

こんな記念すべき年にカナダに来れたなんて

めちゃめちゃ幸運ではないですか。

 

といっても、カナダの建国記念日は7月1日なので

150周年記念のお祭りムードのピークはちょい過ぎてしまってるのであった(笑)。

 

結局、夜中の12:00過ぎに解散して

ベッドに入ったのは2:00頃。

珍しく時差ボケ全開で、ほとんど眠れなかったのである・・・。

 

day2へ続く。

 

 

トロントはメタル天国

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グーニーズはグッドイナフ みたいなタイトルをつけてしまった

(どうでもいい)。

 

7月にメイデンを見にトロントに行く予定だけど

なななんとメイデンの翌日、すぐ近くのRogers Centreで

METALLICA、AVENGED SEVENFOLD、VOLBEATのライブがあることを知ってしまった!

これは行っとかないとあかんでしょ〜!

最初はナイアガラでのんびりと思ってホテルを一泊予約入れてたけど

急遽ナイアガラはキャンセル、トロント三泊に変更。

 

ライブのチケットはとっくに発売されてて

どのサイトを見てもリセールばかり。

アリーナはビックリするほどの高値がついててとても手が出ない。

どちみちアリーナ取れても見えないだろうから

ここはあっさりスタンド席で。

それでも高い。

結局、一番安いスタンド上方のお席を¥18,000(手数料込み)で手に入れました・・・。

あのー・・・、メイデンは¥11,000(手数料込み)なんですけど。

 

ま、とにかく2日間でIRON MAIDEN、GHOST(メイデンのサポート)、

METALLICA、A7X、VOLBEATが見れることになり、

楽しみが大幅に増えたわけであります。

 

 

IRON MAIDEN 2017!!!

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2017年のメイデンのツアーが発表されました!

https://ironmaiden.com/news/article/iron-maiden-the-book-of-souls-tour-returns-to-north-america-in-2017

 

 

今年は北米ツアーですか。

日程を見てると、トロント公演がちょうど海の日あたりなので

一番行きやすそう!

トロントは2012年にも行ったけど、いい所だったしまた行ってもいいなぁ。

会場を調べるとBudweiser Stageとなっている。

どこだそれ?とGoogle Mapで調べたら

なんと、前と同じ会場だった。

Molson Amphitheaterの名前が変わっただけらしい。

ま、まぁ勝手が分かるしいいか(笑)。

そんなわけで、プレセールでGAチケットを取り、

今年はカナダ行きが決定〜!!!

ついでにケベックにも行きたかったけど

飛行機で良い便がないので断念・・。

トロントの翌日は一日フリーだから、またナイアガラでも行くか。

IRON MAIDEN 豪州ツアー2016 オマケ

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アデレードのライブで

「Fear Of The Dark」演奏中にブルースが説教始めた件。

事の真相はコレらしい。

https://loudwire.com/iron-maiden-bruce-dickinson-rips-unruly-audience-member-adelaide/?trackback=twitter_top_flat_4

https://nme-jp.com/news/19962/

 

ブルース、ステージ上から客席を本当によく見てるんだなぁ。

 

曲に戻る前のブルースの一言、

"Normal service will resume as soon as possible,"

これがまた、機長モードでカッコいい!

 

それにしても、この会場は小さめだと思ってたけど

こうして見ると実は後ろにはこんなに人がいたのね・・・。

自分がここの最前列真ん中にいたとは、

とても信じられない気分!

IRON MAIDEN 豪州ツアー2016 day4

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最終日。

昨日はメイデンを見送った後に燃え尽きてしまい

後半はまったり終わってしまったので

今日は帰るまでの制限時間いっぱい、

アデレードを満喫する予定。

フライトは17:00アデレード発。

 

6:30に起床して、最後の朝食。

といっても2回目だけど。

2泊って、本当に短すぎる・・・・・。

 

 

 

ベジマイトが常備してあるのはさすがオーストラリア。

私は結構好き。

 

ホテルを出てまず向かったのは、

アデレード生まれの老舗チョコレートショップHaigh's(ヘイグス)。

ホテルから歩いて15分ほどの近距離にある。

 

Haigh's visitor centre

ここで工場見学ツアーがあるということなので、

前もって予約しておいたのだ。

ツアーは10:00スタート。

 

1915年創業とのことだから

100年近い歴史のある老舗ということになる。

受付をすますと、待合スペースに案内されて

さっそくスタッフがチョコレートの試食を勧めてくれた。

ミルク・ダーク・ミックスと

どれも美味しい!

そして、もっとどうぞどうぞとどんどん勧められるんだけど

小粒な割には濃厚で、

そんなにたくさんは食べられないという感じ。

工場内の案内が始まり、ガイドさんの説明を受けながら

歩いていく。

もちろん全部英語なので・・・・・

よく分かりませんでした・・・(笑)。

こだわり抜いた材料と品質に絶対の自信と誇りを

持っていて、輸出は基本的にしてませんとのこと

(そこだけは分かった)。

つまり、オーストラリアでしか手に入らないってこと。

工場はこぢんまりとしていて、

ガラス越しに数人のスタッフがチョコレートを作っている様子が

見学できる(写真撮影は禁止)。

ツアーの後には紅茶のサービスがあり、

試食のチョコレートを再び頂いてしばし休憩。

なんかもう、建物中に充満してるチョコレートの甘い香りで

お腹いっぱいになった気分。

併設のショップでお土産のチョコレートを買おうと思ったら

クレジットカードをホテルに置いてきたことに気付いた。

ガビーン・・。

まぁいいか。ショップは街中にもあるし。

 

ヘイグスを後にし、

途中でホテルに寄ってカードをピックアップ。

今度はトラムに乗って、昨日も立ち寄ったランドルモールへ。

 

マネキンが立ってる・・・?

と思いきや、ロリータファッションに身を包んだ

乙女たちでした。

オフ会か何かかしら・・・。

 

 

 

 

 

アーケードの外も、お店がたくさん並んでいて

歩くだけどもとても楽しい。

ここのアデレード・アーケードでたいていのものは買えそう。

買い残しのお土産、自分用のお土産など調達。

 

ランドルモール名物(?)のブタちゃん。

 

 

 

ストリートパフォーマーもたくさん見かけた。

キッズ・パフォーマーズの演奏レベルが高くてビックリ!

 

 

ヘイグスのショップを見つけたので、

さっき買い損ねたチョコレートを調達。

なかなかのお値段なんだけど

美味しかったのでついついたくさん買っちゃった。

日本では簡単には手に入らないし。

 

 

買うものも買ったので、14:00にホテルに戻り

スーツケースをピックアップして空港へ。

なかなかせわしない。

 

 

アデレード空港で、再びhudsons coffeeに入り

フラットホワイトの飲み納め。

これも、日本ではお目にかかれないからなぁ。

 

 

アデレード上空。

民家が整然と並んでる。

ディッキンソン機長もこの風景を眺めたんだろうね!

 

 

機内で出た、クラッカーとチーズの軽食。

 

予定通りシドニーに到着し、無事に乗換え。

今回は何事もなくスムーズに帰れそうだ・・・。

 

 

機内食その1。

シリアル的な何か。

味はいまいち(笑)。

 

明け方、4:00頃に出た機内食その2。

こんな時間に出されても!

と言いながらもしっかり食べる。

これまた味は・・・・・・・(笑)。

 

今回は珍しく何のトラブルもなく、無事帰国!

アデレード、何もない所と思ってはいたけど

実はワイナリーや動物園(コアラが抱っこできる)など

見逃してるところが色々あった。

とは言え、今回は時間がなさ過ぎてムリだったんだけど。

いつかまた訪れる機会があれば

ゆっくり観光したいなぁ。

 

そんなわけで二年ぶりのIRON MAIDEN海外遠征、終了〜。

メイデン、今年も本当にありがとう。

来年はどこに行くことになるのか、

終わった瞬間からワクワクが始まっとります!

 

 

完。

IRON MAIDEN 豪州ツアー2016 day3 pt.2

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IRON MAIDEN御一行様が行ってしまって

ちょっと寂しい。

もうすっかりすることもなくなったので

(そんなこともないが)

空港内のhudsons coffeeに入ることにした。

このコーヒー屋さん、シドニーの空港でも見かけたけど

オーストラリアでは有名なお店らしい。

 

 

オーストラリアのコーヒーはメニューが独特で、

ロングブラックとかショートブラックとか

聞きなれない種類が書かれてて、

何をオーダーしたらいいのか戸惑う。

Sさんがあらかじめリサーチしてくれていたので

それを参考にフラットホワイトというのを注文してみた。

ダブルショットにホットミルクを加えたものらしいけど、

これがめっちゃ美味しい!

コーヒーもミルクも濃厚で、飲んだ後の満足感がすごい。

オーストラリアではスタバは流行らなかったらしいけど

なんか分かる・・・。

 

しばしカフェでフラットホワイトを楽しみながら

昨夜のライブや今日のEF1の写真を見ながらまったり。

なんだかもう、やり尽くした感で灰になってたけど

まぁとりあえず街中に戻ろうか、ということで

バスに乗って中心部へ戻る。

その後は、ビジネス街をのんびり散歩をして

再びトラムに乗り、ランドルモールというショッピングストリートで

お土産や夕食を物色。

オーストラリアはパイが美味しいらしい、ということで

とあるスーパーでパイを見つけて今夜の夕食にすることに。

 

他にこれと言って見るものがないアデレード中心部・・・。

ちょっと郊外に出れば動物園とかワイナリーがあるんだけど

もう夕刻なのでそこまで行く余裕はない。

21時前にはホテルに戻り、

先ほどスーパーで買ったパイとカップスープ、オリーブで夕食。

 

 

実は、この後パイを半分こに割ろうとして

手が滑って一つを床に落としてしまった私・・。

「ああっ!!」とソッコー拾ってふーふーして頂きました・・・。

汚ねぇ・・けど、だって・・せっかくの・・・

ふーふーもしたし表面ナプキンでふいたし3秒ルール適用だし・・(笑)。

遠征は毎度、部屋食がメインになるけど

スーパーで買い出しして食べるのって結構美味しくて好き。

たまにはレストランで外食もしたくなるけど

それはまたいずれ機会が訪れるでしょう。

 

てことで、3日目終了。

旅の目的の一つであったEF1との対面を果たすことができて

素晴らしい一日でした!

 

day4へ続く。

IRON MAIDEN 豪州ツアー2016 day3 pt.1

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8:00起床。

体のあちこちが痛い〜!

昨夜の筋肉痛が早くも出てるとは

まだまだわしも若いのう・・・。

(単なる運動不足)

 

今日はパースへと旅立つED FORCE ONEを

お見送りに空港へ行くのだ!

カンガルー撲殺Tを着て、9:00に朝食を食べに階下へ。

パンが美味しかった!

キノコがあるのも嬉しい。

 

EF1の離陸予定時刻は14:00。

乗り込むメンバーを一目見たいので、

ちょっと早いけど10時にホテルを出発。

 

 

外は昨日と打って変わって快晴!

なんてすばらしい天気。

オーストラリアは秋なので

空気も澄み渡ってて青空が本当に綺麗。

日本はこれから暑い夏に向かうから、

このままここに住みたい気分になるね。

 

 

 

ホテルのすぐ近くには学校があり

生徒たちの姿がチラホラ見える。

私立なんだろうか、制服を来た子供たちは

どことなくお上品に見える。

 

 

道路を挟んで向かい側には芝生の植わった広大な広場があり

バスケットのゴールなんかもある。

緑が多くて気持ちいい。

 

木々を眺めてたら、カラフルな鳥の姿が目に入った。

 

なんて綺麗な鳥!

オウム系かな?

 

こっちはインコ系?フィンチ系?

こんな鳥が普通に野鳥として飛び回ってるなんて

さすがオーストラリア。

バードウォッチングツアーなんてあったら参加してしまいそう。

 

歩いて10分足らずでトラム乗り場に到着。

 

 

 

トラムの柄も可愛い。

 

トラムとバスを乗り継いで、12時前には空港に到着。

 

 

昨日と同じ場所に、EF1は静かに鎮座してます。

遠くから見ても目立つなぁ。

 

駐機場は空港のパーキングの向こうにあるらしい。

出来るだけ近くまで行きたいんだけどな〜と歩いてると

空港のスタッフが「IRON MAIDENの飛行機見に来たの?」と

道案内をしてくれた。

「すぐそこに見えるよ、ほんとにすぐ近くに」とのこと。

お礼を言って教えられた通り、パーキングを抜けて

どんどん歩いて行ったら、本当にすぐ近くにEF1が!

 

 

フェンス挟んですぐ向こうに駐機してる!

飛び立つEF1をお見送りできたらいいなぁぐらいの思いで来たのに

まさかこんなに近くで見れるなんて感激。

 

 

お見送りに来たファンもチラホラ。

でもすごく少ない。

お陰でEF1をじっくり堪能できる。

 

 

雲ひとつない青空を背景に、圧倒的な存在感を放つEF1。

ぴっかぴかの機体に太陽の光が降り注いでいる。

 

美しい・・・・・・・!!!

 

そしてとにかくデカい!!!

EF1どころか、ジャンボジェットをこんなに近くでじっくり眺めるなんて

生まれて初めて。

 

 

 

いやぁもう言葉が出ない・・・。

 

夢中でEF1を眺めていたら、なんと機長がやって来た!

 

なんかニッコニコしながら歩いてるーーー!

制服!機長の制服!!袖にラインが4本!!!!!

カッコいいいいいいいいい!!!!!!!

 

 

タラップを上がって空港スタッフたちと談笑を始めた。

 

機長の後頭部・・・・・・・・

かわいい・・・・・。

 

機長、笑ってる・・・・・。

かわいい・・・・・。

 

機長、指さしてる・・・・・。

かわいい・・・・・・・。

 

機長、なんかしゃべってる・・・・・。

かわいい・・・・・。

 

機長、楽しそう・・・・・。

かわいい・・・・・・・・・。

 

何を話してるのかは分からないけど、

なんかもう、本当にご機嫌さんで楽しそうで

ずっとニコニコしてるディッキンソン機長。

飛行機大好き少年!な表情がたまらない。

こんな姿を見れるなんて、アデレードまで来て本当に良かった!

5分ほどでコクピットに入っていっちゃったけど

機長、垂涎モノのサービスタイムをありがとう・・・(笑)。

 

 

EF1で回る都市名が書かれてます。

 

 

どんなに眺めていても見飽きない。

フェンスに張り付く私・・。

 

 

 

 

 

ふとコクピットに目をやると

お仕事中の機長の頭が見えた。

 

天使の輪が光ってる(笑)。

 

あっ!

顔上げてくれた〜!

渋い表情の機長!カッコいい!

真面目にお仕事されてる様子(当たり前だ)。

 

機長がコクピットに入ってから1時間ほどして

メイデンクルーとメンバーが到着。

 

一番手はボス。

 

続いてニコ。

なんつーパンツはいてんの(笑)。

 

3アミーゴズも仲良く到着。

 

 

 

いつでも愛想の良いデイヴ。

手振ってくれたよ〜!!!!!

 

全員が乗り込んで、予定通り14時過ぎにEF1は動き出した。

 

ああ、この飛行機、ディッキンソン機長が動かしてるのね・・・。

感無量。

 

 

離陸の瞬間を見届けようと集まったファン達(少ない・・)。

 

飛行機って離陸する前はもっと時間をかけて滑走路をゆっくり回って

最後の助走で勢いつけて飛び上がるってイメージだったんだけど

EF1は動き出してから離陸まであっという間だった。

さすがディッキンソン機長、仕事が早い(そうなのか?)。

 

 

飛び立ったらあっという間に見えなくなってしまった。

行ってらっしゃい、パースまで良い旅を!

お気をつけて!

 

当初は、こういう飛び立つ瞬間のお見送りが出来たらいいなぁと

思ってたけど

それどころかウソみたいに近距離でEF1をたっぷり見れた上に

メンバー、そしてなんといってもディッキンソン機長を目の前で拝むことが出来て

もう信じられないぐらいラッキーでした。

ああ、本当に来て良かった!

 

アデレード、ここなかなかの穴場ですぜ。

次回もEF1で豪州ツアーがあれば、また行くかも。

 

pt.2へ続く。

IRON MAIDEN 豪州ツアー2016 day2 pt.3

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こ、このモニターはあれよね?

ブルースが両足乗っけて仁王立ちする

あのコロガシよね?!

ダメだ想像しただけで腹痛い・・・・・・・。

 

THE RAVEN AGEが始まったけど

周りの盛り上がりはいま一つ。

私は一応、最前ドセンの責任感から

めっちゃええやん!ええやん!

ええもちろん楽しんでますとも!という顔で

ステージをガン見してたのだけど

実際のところは心はうわの空、

目は緊張で虚ろだったはず。

最前は色々気を遣うよね・・・。

 

THE RAVEN AGEが終わり、しばらくして

Doctor Doctorが流れ始めると

後ろから物凄い歓声と歌声が上がった。

ひぃぃぃ・・・。

もうすぐメイデンボーイズが目の前に・・・・・!

 

国技館でも見たエディ主演のビデオが流れ、

会場の緊張感が高まったところで

If Eternity Should Failのイントロが。

ブルースがバックドロップ前の上段お立ち台中央で

スモークと共に登場!

ブルースの伸びやかな声が響き渡る。

喉の調子は絶好調のよう。

 

メンバーも出てきた!

 

ちちちちちち

近いっ!!!!!

 

 

あひー!

 

あわわわわ!

 

ふおぉぉぉぉぉぉっ!!

 

弾けるように演奏し、歌うアイアン・メイデン。

圧が・・・スゴイ!

後ろからのじゃなくて、ステージ上からの圧が!熱量が!!

もちろんいつどこの会場でも、ステージ上から放たれる

メイデンパワーはものすごいけど

視界を遮るものがないこの位置で受ける迫力は桁違い!

 

 

 

ブッ

(鼻血が出たわけではありません)

 

(出たかもしれないけど)

 

 

 

ブ ル ー ス ― ― ― ― ― ― ― ― !!!!!

 

 

 

一曲目からぶっ飛ばしまくりのブルース。

 

コロガシから降りて、ステージのキワキワまでやって来た!

手を伸ばせば届きそうな距離にブルースがいる!


 

息継ぎの瞬間に、マイクから口元をそらして頭を少し振るしぐさ

これめっちゃセクシー!!!って前から思ってたんだけど

その姿が今!目の前で!超目の前で!!!!!!!

 

ダメだ近すぎて正気が保てない・・・・・・・・・。

 

「How the fxxk are you Adelaide!!」

ダメだ歯の裏まで見える・・・・・・・・。

 

私は今、一生分の運を使い果たしている、きっと。

 

 

それにしても解せぬ。

後ろがまったく押して来ないよ???

いいの?

こんなに楽していいの???

 

まぁいいか、ありがたく・・・・・・・

 

ガッ!!!

(↑隣の人の足とフェンスの網と思われる)

 

楽なのはここまでだった。

Children of the Damnedでついに後方オーディエンスの理性が決壊。

キタキタキタキタキタキタキタキタキタ

がっつり踏ん張るしかない。

写真もこれ以降は撮るのをやめて、最前死守に集中しよう。

 

曲がTears of a Clownに変わり、会場内の雰囲気が一転。

この曲、ちょっとブルースぽいなぁと思ってたけど

実はエイチとボスなんですね。

これを今回のツアーでやってくれたのは嬉しかった。

ある意味本編前半のハイライト的存在かも。

The Red and the Blackが始まると、

後ろからの圧は少しおとなしくなり、

じっくり曲に聞き入るオーディエンス。

新曲、ライブで聞くと更に良いなぁ!

AMOLADの時みたいに全曲やってくれちゃってもいいんだぜ!

The Trooper~Powerslaveではオーディエンスも爆発して

この間は後ろの圧とのちょっとした戦いであった。

ま、この流れでは仕方ない。

Death or Gloryではみんなであのclimb like a monkey dance。

すっかりお馴染みになってるね。

 

本編も終盤戦、Fear Of The Darkが終わりかけの時

下手側お立ち台のブルースが、

「ヘイそこのジェントルマン」と突然しゃべりだした。

演奏が止まり、え??何?何?とザワつくオーディエンス。

よく聞き取れないけど、ブルース、「You! yeah YOU!」だの

「Hospital」だの単語が聞こえて、なんだか様子がおかしい。

しまいにはファッキンファッキン連発。

え?おこ?

ブルースおこなの?

どうも観客の一人に何か説教してるっぽい。

私のところからはよく見えないけど

客同士でトラブルがあったような気配。

ひとしきり説教して気が済んだのか、また何事もなく

演奏が再開し、エンディング。

何があったんやろう???

まぁいいか、とIRON MAIDENで本編終わり。

 

早い!ここまであっという間!

国技館ではここで涙をのんで早退したので

アンコール以降を見るのは今日が初めて。

The Number of the Beastで炎の熱を感じ、

メンバーが焦げないかガチで心配してしまった。

Blood Brothers、以前はそんなに好きではなかったけど、

2011年にフィンランドで見た時に前説で日本の震災に言及してくれて

それ以来この曲をライブで聞くと泣きそうになる。

しっとりムードのままWasted Yearsへ。

この曲で締めるなんて!

なんだか大人のアイアン・メイデンというか。

でもみんなこれで最後だ!と大声でシンガロング。

私も、この光景を一生忘れないようにと

ずっとずっとステージから目が離せなかった。

 

 

全身ずくずくのあちこち痛くてヨレヨレ。

でもここ数年のメイデンのライヴで最高の体験やった!

 

 

最後まで脱落せずずっと土俵際で踏ん張れたのは

この相撲テーサツのお陰な気がする(笑)。

これまでメイデン最前列は何度もあったけど、

海外で最前センターは初体験だったので

殺されるかもとちょびっと思ったりもした(笑)。

けど、アデレードの観客は割と理性的というか、

周りの様子を見て盛り上がる感じで、

押されはしたけど日本ほど気違いじみた感じはなかった。

あんな殺気立ってるの、日本だけかもしれないなぁ。

あと最前列は水やらイヤープラグやらもらえて助かったな。

 

IRON MAIDEN

THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR 2016

 12 May at Adelaide Entertainment Centre, Adelaide, Australia

 

SE:Doctor Doctor (UFO song)

01: If Eternity Should Fail

02: Speed of Light

03: Children of the Damned

04: Tears of a Clown

05: The Red and the Black

06: The Trooper

07: Powerslave

08: Death or Glory

09: The Book of Souls

10: Hallowed Be Thy Name

11: Fear of the Dark

12: Iron Maiden

encore

13: The Number of the Beast

14: Blood Brothers

15: Wasted Years

SE:Always Look on the Bright Side lf Life

(Monty Python song)

 

 

夜中でもトラムはちゃんと運行していて

無事乗車して、23時台にはホテルに到着。

出かける前にフロントで買っていた

サンドイッチとフルーツジュースで夕食。

このジュース、なかなか美味しかった!

 

ご当地T、豪州ツアーバージョン。表。

 

同裏。

 

前回の豪州ツアー(2008年)のご当地Tは、

エディが道路標識でカンガルーを撲殺してる柄で

なかなかのインパクトだった。

コレ↓

 

これに比べると、今回はごくごく普通だな。

エディには常に何か(特に笑い)を期待してしまう・・・。

 

はぁぁ本当に夢のような日だった。

メイデン、IMFC ありがとう。

 

day3に続く。

IRON MAIDEN 豪州ツアー2016 day2 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

 

2016年の日本ご当地T・相撲テーサツに着替えて、

いざ会場へ!

数あるメイデンご当地Tの中でも

普段使いするには史上最高難度のこの相撲テーサツ

今日着なくていつ着るというのか?!

 

ところで、南オーストラリアに位置するここアデレード、

なんとあのギタリスト・オリアンティの出身地らしい。

ついでにレディ・ビアードちゃんも!

一気に親近感が増すわーーー。

日本からの留学生にも人気が高いらしく

街中を走るトラムに乗りさえすれば

行きたい場所へはほぼ行けてしまうコンパクトな街。

さらに、一定区間内はトラムは無料。

思わず住みたくなってしまうねぇ。

 

ホテルから10分も歩かないうちに最寄りのトラムの駅に到着。

トラムに乗って40分ほどでAdelaide Entertainment Centreの駅に着いた。

トラムを降りたらもう目の前が会場。

 

トラムが無料なのでチケットを買う手間がかからないのと

路面電車だから駅の階段を乗り降りしなくてよい、という点で

かなりの時間が短縮出来てる気がする。

わずかなことだけど、積み重なれば結構な節約になってるはず。

実にありがたい!

 

ここが今日の会場、Adelaide Entertainment Centre Arena

 

 

おおおおお!

カッコいいね!

国技館の幟も良かったけど、コレも見た瞬間

おおーっ!と気持ちが高まる!

(けどやっぱり幟の方が好き)

 

まだ会場前に並んでる人は少なく、

入り口付近に10人程度が短い列を作っているのみ。

ややっ?これがFTTBの列か?と思い、男子二人組に

「What's this queue for?」と聞いてみる

(↑とにかく便利なフレーズである・・・・)。

「いや〜分からないけど並んでたら前に行けるかなと思って。

とりあえず並んどこっかなって。」

どうもFTTBの列はまだ出来てない様子。

 

並ぶ場所は本当にここでええのか?

もう一度IMFCから届いたFTTBの案内を読んでみる。

 

うん、なんかね。

肝心な場所のところが文字化けしてる気がするよね。

アンダー・ザ・ほにゃらら

そこ一番大事なとこね。

 

どっちにしろ、まだ集合時間には早すぎる気もする。

 

とりあえず夜まで長丁場だから、軽く何かお腹に入れておこうと

すぐ近くの売店で売ってた

脂っこいマフィン(それしか売ってない)を買って食べてみた。

しかし緊張してなかなか喉を通らない・・・。

パサパサなのにギトギトのマフィン・・・。

こんな時コンビニのおにぎりがあればいいのに。

 

そうこうするうちに、さっきの列にどんどん人が並び始めたので

とりあえずは並んでみる。

だって、多分ここしかないもん。

それに、なんだかガチ勢っぽい人たちが並び始めてるし。

 

と、前の方から列の人たちに順番に声をかけて歩いてるお兄さんが現れた。

きっとこの人がIMFCのFTTB係だろう。

「すみません、FTTBはこの列で合ってますか?」と尋ねると

「そうだよー!日本から来たの?僕も先月日本まで見に行ってたよ」

おお、それはそれは。

「私たちも行ってたよ、国技館」

「そうなの?会わなかったじゃーん!」

まぁ確かにね、会った覚えはない(笑)。

「FTTB当ててくれてありがとう」

「どういたしまして、楽しもう!」

お兄さん、何の列か知らずに何となく並んでた人には、

ここがFTTB列であることを説明して歩いてるようだ。

 

17:30が過ぎてFTTB組が入場。

受付でさっきのIMFCのお兄さんにIDを見せようとしたら

「OK, OK! 見せなくてもだいじょーぶ!」

と、手元のリストにチェックを入れて

リストバンドを渡してくれた。

パスポート持ってきたのに(笑)。

 

わーい!

人生3本目のFTTBリストバンド。

 

今日の会場、アリーナのキャパは11,300人。

と言われても、どんなもんなんやろ。

武道館全員分よりちょっと多いぐらいという

どんぶりな勘定しかできない。

 

とにかく、最前は間違いなく確保できるんだけど

ど真ん中はヤバいよね!

確実に圧に負けて脱落する危険性がある。

それよりも、控えめにちょっと横にずれてる方が

後ろからの集中攻撃からは若干それるかもしれない。

日本人らしく、控えめに。

よし、ちょい端狙いでいこう。

 

ドア、オープン。

軽く小走り。

ちょい端・・ちょい端・・・・・

え、ちょい端、上手も下手も埋まってるし。

 

その代わり、ど真ん中がスコーンと綺麗に空いてる・・・。

なんでやねーんっ!

あんたらみんな日本人かーーーーーーーーー!!

 

 

気付いたら、最前ど真ん中の柵を握りしめてました。

 

あかん。

間違いなく、死む。

 

pt.3へ続く。