もこもこアワー
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London day5
JUGEMテーマ:旅行
 
7/25
今日は12:30のフライトで日本に帰る日。
でも一旦ヘルシンキで乗り換えだから、帰るだけなのに一体何時間掛かるのか分からない。
10時ぐらいにヒースローに着いてりゃいいよなと思ってたけど
ヒースローはダダ混みだからもっと早めに、
できれば4時間前ぐらいの勢いでとどっかの本に書いてあった。
4時間前っていくらなんでもアレすぎない?
泊まってたホテルからパディントンまでは一駅ですぐ。
んでパディントンからヒースローまでは15分。
こんなに近いのにそんなに早く出ないとダメ???
でも人生何が起こるか分からないし、私って正真正銘どんくさいから
念の為ってことでヒースローに3時間前に着く計算でホテルの部屋を出た。
そしたらいきなりチェックアウトで足止め。
私の前のオバちゃんが、受付の女の子にアレコレ尋ねまくってて
なかなか私の番が来ない。
さんざん待たされてようやく受付のねーちゃんがオバちゃんに
「先に次のお客様の手続きしていいですか?すぐ終わりますから」って言ってくれて
私のチェックアウトは一瞬で終了、
その後まだずっとオバちゃんはなんやかんやと受付の女の子にしゃべりまくってた。
そっかー、こういうことがあるから4時間前か、納得。違?

ベイズウォーターから地下鉄に乗ろうとしてオイスターカードをかざしたら
改札機が何にも反応しない。
???って思ったら「システムエラーのため現在改札が使えませーん、駅員まで」って
貼り紙があった。
ええええええー
これって、ここはこのまま駅員さんに見せてスルーしたとしても
パディントンで降りる時にうまく出られないのではないのですか!?
「乗った駅の改札がシステムエラー起こしてて、このオイスターカード改札通ってないのです」って
駅員さんに英語で言えるだろうか?
それともうまく言えなくて20ポンドの罰金取られる???
そっか、こうやって予測しないトラブルって起こるのか。
4時間前とはよくいったものだ、と妙に納得しつつ
パディントンでドキドキとビビりながら駅員さんに言い訳がましく説明したら
なんとか分かってもらえたらしい。
というより、何言ってるかよく分からんからもういいよ通りたまえってことらしい。

ヒースロー空港ターミナル1行きのチケットを買って
ヒースロー行きの電車に乗ったらようやく安心した。
空港について、British Airwaysのチェックインカウンターに着いた時点で
まだ3時間前だった。
すごい!私としたことが余裕すぎる行動だ!!!
というか単なる計算間違い?
ヒマヒマなのでPC開いて日記書いたりお店をいろいろ覗いたり。
ヒースローってデカすぎて何がなんやらよくわからんけど
ガトウィックは分かりやすくて良かったなー(最初は迷子になったけど)。
また行きたいなーガトウィック。
んでウロウロしてたらブルースにバッタリ会ったりして。
ありえない事もないよね?


とかアホなことを考えてるうちに搭乗時間になったので、飛行機に乗り込む。
この乗ったBritish Airwaysの飛行機、座席の前後の間隔がめちゃ狭い!
私でもかなり居心地悪いんだから、大柄な西洋人には相当キツイのでは。
しかも古い。いくら昔からの物を大事にする英国人だからって
これって落ちませんかマジでって真剣に思うぐらい古ぼけた機体でした。
2時間ちょいぐらい乗ってヘルシンキに到着。
上空からまた森と湖の風景が見えたとき、めっちゃ嬉しくなりました。

わーーーーーーー
ヘルシンキただいまーーーーーーーーーーーーー!!!
なんかすでに懐かしいよう。
どこ見ても何て書いてるか分からない表示。
人っ気のなさ。
閑  散  (笑) 。 
ヒースローとえらい差がありすぎる人口密度。
妙に落ち着く。(空港内だけど)
私、やっぱり大都会は向かないみたい。
ここまで来たらさすがに関空行きの日本人がたくさんいて
でもホッとするというよりもむしろ関西弁を聞いて懐かしいとか嬉しいとかはあんまりなく、
ああーホンマに旅も終わりやなぁと、ちょっと寂しくなりました。

機内では3列の座席だったけど、ラッキーなことに真ん中に誰も来なかったので
端の席のスウェーデン人の可愛いお姉ちゃんと真ん中の席をシェアして使いました。
うーん快適。


機内食。
念願の「FinnAirでワイン」
一人旅お疲れ自分。
美味かったーーーーーーーーーーーーー!!!!!
どーしようもなく美味かったこのワイン!
普通のシャルドネなんだけど。
そして機内食のお米がどーしようもなくマズかった。
タイ米を50年ぐらい乾燥させて炊いてみました、みたいな。
でも、久しぶりに使うお箸が快適やったな。

この旅行で散財してしまったので、
しばらくは海外行けそうもないけど
またお金貯めてBruce Air乗るーーー!
フィンランド行くーーーーーーーーーーー!
一人旅も、またチャレンジしてみよう。
今度は一人でもパブに入れるようになろう。

旅行記、終わり。
London day4
JUGEMテーマ旅行


7/24
ロンドンをウロウロできるのも今日が実質最後。
今日はロンドン在住の元NOVA講師・Peterと会う日です。
日本を発つ直前にFacebookで連絡が取れて、会えることになりました。
前夜Peterと電話で待ち合わせ場所どうする?って話をしてたら
ホテルまで迎えに行くから待ってて! って。
えー、わざわざここまで来てくれるの!ありがとーPeter。
でも当日、約束の時間少し前に電話があって
「ゴメン、ちょっと遅れます・・・」って。
いーよいーよ(笑)。

時間が空いたのでまたホテルの周辺をウロウロ
郵便局に寄ったりスーパーで買い物したり。
エゲレスって、そこらのスーパーとか空港の売店とかで
普通にKerrang!が売ってるからステキー
エゲレスに着いた翌日、ヒースロー空港バス乗り場の売店で
メイデントリビュートCD付きKerrang!を見つけたので
やったー!とばかりに数部仕入れたんだけど
今日はもうSlipknotが表紙の次の号に変わってた。 
帰国後に知ったんだけど、そのメイデントリビュートCD付きの号は
日本国内では瞬殺の勢いで売り切れてたらしい。
ヒースローで買っておいてよかったー。

11時ごろにPeterが到着、1年半ぶりの再会。
以前と変わりなく元気そうで嬉しかった。
NOVAで一緒だったPeterの彼女のTomoちゃんも
去年の冬から語学留学でロンドンに来てるってことで
後ほど合流することになった。やったー!

どこ行きたい?と聞かれて、まずはBritish Museum!!!
エジプトコーナーに行きたいーーーーってことで連れてってもらったら
ペーター迷子になる(笑)。
ロンドンには長年住んでるけど、実はBritish Museumは一回しか来たことないって。
それって、私が京都に長年住んでるのに金閣寺には10年以上行ってないってのと
同じやんね(笑)。
二人でさんざん迷子になってようやく辿り着いた。


わーーーーーー!


エジプトーーーーーーーーーー!!!


Powerslaveーーーーーーーーー!!!


World Slavery Tourーーーーーーーー!!!

ここって入場無料ってだけでもスゴイのに
展示品の周りに柵も仕切りも何もないのが信じられない。
触ろうと思えば簡単に触れる(怒られるけど)。
写真もムービーも撮り放題。

お土産コーナーでエジプトモノを何か買おうかと思ったけど
昨年神戸で見た「ミイラと古代エジプト展」でも売ってたモノとほとんど同じだったのでやめた。

全館見て回ろうと思うと一日じゃムリだってことと
とりあえずエジプトコーナーだけで充分満足したってことで次。


おお、超有名なタワー・ブリッジ。
これって名称「ロンドン・ブリッジ」だと思い込んでたけど
本当は「タワー・ブリッジ」なんですってね(笑)。
ロンドン・ブリッジはタワー・ブリッジのもう一個隣にある地味な橋。
激しく勘違いしていました。


あれ、こんな可愛らしいブルーだったっけ。 

この後、Tower of Londonのオバケ屋敷ロンドン・ダンジョンに行こうかと思ったけど
ありえないぐらいの行列で、やめとこってことで
アイスクリームを食べながら外を散歩。 

次にテムズ川を東へ向かう観光フェリーに乗って観光。
ビッグ・ベンが見えました。


あ、この建物

ガイドブックで見たことあるよ!


これもこれも!


かなりの駆け足だったけど、
Peterのお陰で本当に効率よくロンドンの観光名所を回れました。

夕刻、Peterの家があるCanada Waterで降りて、Tomoちゃんと合流。
ジモティ・Peterおすすめのフィッシュ&チップス教えてよって言ったら、
これまたやっぱりエゲレスに住んでるとそんなにしょちゅうフィッシュ&チップス食べないよってことで
一旦Peterの家に寄って、今夜のご飯屋さんのリサーチ。
良い所が見つかったらしく、早速予約を入れてくれました。

ご飯まで時間があるので、近くにあるテスコ(スーパー)に寄ってお買い物。
ここ、24時間営業だそうな。
はっきり言ってコンビニよりもかなり良い!
Tomoちゃんのお陰でいいお土産が見つかりました。
それから地下鉄に乗ってCovent Gardenにあるご飯やさん・The Rock & Sole Plaiceへ。
看板には"Traditional English Fish & Chips"って書いてある。
そうそう、こんなお店に行きたかったんです!


普通サイズで山盛り。

んまかったーーーーーー、お腹いっぱい。
てか久しぶりに人と一緒に晩御飯食べた(笑)。
それだけで充分幸せ〜♪
PeterもTomoちゃんも、ここのフィッシュ&チップスはかなり美味い!と絶賛でした。
自分じゃ絶対こんなお店絶対見つけられないし
見つけられたとしても一人で行けないだろうし
(日本じゃ一人でラーメン屋行けるのに)
二人には本当に感謝感謝です。ありがとうね

その後Tomoちゃんおすすめのパブにも連れてってもらいました。
結構大きめのパブで、外では人がわんさか群れてて
大都会の飲み屋さんって感じ。
田舎モノの私はひたすらキョドる(笑)。 

Peterが、最近ハマってるというベルギー産の木イチゴビールをご馳走してくれた。

甘酸っぱくてジュースみたいで美味しいーーーーー!

そこから、私ひとりでも簡単にホテルまで帰れるようにと
サークル・ラインが通ってる最寄の駅まで二人で送ってくれました。
覚えてないけどたぶんEmbankmentだったと思う。
なんて至れり尽くせりなんだーーーーーーー
お二人にはとんでもなくお世話になりました。遅くまで本当にありがとう。
久しぶりに会えただけでも嬉しかったのに
こんなに色んなところいっぱい連れて行ってもらえて
わたしゃ本当に幸せモノです。

Peterは日本のカラオケがとっても恋しいと言っていたので
今度日本に来た時にはイヤというほど行こうと言ってお別れしました。

明日はもうさようならロンドンです。
London day3
JUGEMテーマ:旅行
 
Bruce Air翌日以降の日記。

7/23
前夜ホテルに戻ったのが朝4時前で、
風呂やら片付けやらごちゃごちゃしてたら2時間ぐらいしか睡眠時間がとれず。
いよいよロンドン中心部へ移動です。
ヴィクトリアまではヒースローから特急が出ていて
速くて便利だと教えてもらったけど、
コーチバスなら半額の運賃で行けるので、そっちにしました。
時間はかかるけどどうせ気ままな一人旅だしまーいいやってことで。
ヴィクトリアまで2時間弱、バスの運ちゃんが
ひたすらマイクで観光案内をしゃべり続けてました。
うるさくて眠れん(笑)。

中心部に近づいてくると、うわー、ロンドンに来たんやなぁと実感しました。
なにせ建物が全部かわいい。
古いけど昔からの建物を大事にずっと使ってるって感じです。
バスがヴィクトリアに着いたので下車。
ヴィクトリアからは地下鉄で移動です。
ぎゃー、巨大駅。
フィンランドの人口の少なさがあまりに快適だったので
人の波に酔いそうです。
6個目の駅、ベイズウォーターで下車。
ぎゃー。リフトがないよう。
あるかもしれないけどどこにあるのか分からないよう。
仕方なくよたよたとスーツケースを持ち上げて階段を上ってると
後ろから来た夫婦連れのおっちゃんが「持ったげようか?」と
声を掛けて軽々と階段の上まで運んでくれました。
うはぁ、さすが英国紳士
えーん、おっちゃんありがとう(涙
ベイズウォーターの駅からホテルまでは徒歩一分とすぐ近く。
良かったー。駅近万歳です。

この辺はホテルがたくさんあって、観光客用にお店もいろいろあって便利。


ここが泊まったホテル。
見かけは可愛いけど中はとっても古い。
ハイド・パークには歩いてすぐ行けるので、散歩に出かけました。






緑が多くて木陰を歩いてるとめちゃ涼しい。
犬の散歩をしてる人が多かったです。
ハイド・パークを斜めに突っ切って歩いていると、公園の出口のひとつにたどり着いたので
そこから一番近い地下鉄の駅まで歩いて乗車、
ピカデリー・サーカスに向かうことにしました。
ガイドブックにはとにかく一番人が多くてごった返している場所、
スリやひったくりに注意、と書かれていたので
内心ドキドキしながらでも平静を装ってブラブラ(笑)。
お土産屋さんやらデパートやらとにかく店が多い。
河原町みたいな感じ?え?比較にならんって?
河原町と全然違うのは、やっぱり建物がすごく古くて雰囲気があるところ。
ゴミゴミはしてるけど、ケバケバしてない。
けどお土産屋さんはどこも同じだなぁ。
いかにも「イギリスに行ってきました」的なお土産ばっかり
しかもどの店も同じようなもんばっかり置いてありました。
しばらく散策してお土産のことを考えるのがめんどくなってきたので
またベイズウォーターに戻り、駅周りを散策。
テスコ・メトロとかマークス&スペンサーとか
「ブリジット・ジョーンズの日記」に出てくる名前のお店がいっぱいあって
なんか嬉しくなりました。
海外のスーパーマーケット大好き。

晩御飯の買出しをして8時ごろにホテルに戻りました。
前夜はブルースと一晩中一緒(笑)に過ごしてかなり睡眠不足だったので
部屋でご飯を食べながら日記を書いたりしてるうちに
ポックリ寝てしまいました。
ホテルの部屋はイギリスに着いてから一番ショボかったです。
冷蔵庫はないし、シャワーは使いにくいし。
さすがロンドン、このレベルで結構なお値段しました。
でもまぁこぢんまりしてて、2泊ぐらいなら我慢できますって感じでした。
何より無線LANが無料で使えるってのがありがたい。
ヒースローとガトウィックのホテルは両方とも有料だったので。
時々孤独感に襲われる一人旅、ラップトップは心の友達です(笑)。

明日はロンドン観光です。