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IRON MAIDEN 英国ツアー2014 day2 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

 

さて今日からフェスです。

起きてまず天気のチェック。

どうか雨降りませんように降りませんように。

 

・・天気予報は曇り時々雨 だと。

ストックホルムでは予報の時点で雷とかだったしね・・。

き、きっとひどくは降らないよ。

と祈りを込めつつカッパを荷物に詰め込む。

 

朝ご飯。

 

うーん、とっても英国的!

このトースト立てが可愛かったな。

豆類も好物なので美味しく頂きました。

 

夜は寒くなりそうなので、ジャパンT(侍エディ)だけでは風邪をひいてしまいそう。

カーディガンとエディ上着を用意して

いざ出発です。

B&B的な小さい宿なので、念のためフロントに

今日は帰りが遅くて深夜2:00とかになるかも、と知らせておく。

呼んでくれれば鍵を開けるから問題ないですとのこと。

 

キングスクロス駅からフェス会場最寄りの駅であるスティヴネイジまで

列車で20分ほどの距離。

そこからフェス専用シャトルに乗って会場まで行く予定。

まずはキングスクロス駅に到着したけど

どの路線か全然分からないので

とりあえずバンT着たフェス行きそうな人が並んでいる列についてみる。

この日のキングスクロス駅は結構な混雑で、

列に着いたもののチケット売り場の窓口に到着するまで

かなりの時間を要してしまった。

で、ようやく窓口にたどり着いてスティヴネイジまで往復で、と言うと

スティヴネイジはここではなくあちらの路線になりますと言われてしまった。

し、しまった・・・。

さっき並んでたバンTの兄ちゃんは何やったんや。

 

なんとなくここっぽいーー♪という

フィーリングだけで列車に乗ろうとする適当な姿勢を反省しつつ

教えられた通りの乗り場に向かったら

今度こそちゃんとフェス行きっぽいバンTの人たちが大勢並んでる列を発見。

ここでも少し並んで乗車券売り場の窓口に到着。

スティヴネイジまで往復で、とSさんが料金を差し出すと、

窓口の兄ちゃんが「えっ?」と言う顔で硬貨をじっと眺める。

で、爆笑しながら隣の窓口の兄ちゃんに「おいおいこれーー!見て見てwww」

隣の兄ちゃんも「えええーwwwwwまじでーーw」と爆笑。

 

・・・あの、なんなんですか???

 

で、さんざん笑いこけて満足した兄ちゃんがやっとSさんに

「こっwこれは古い硬貨なので使えませんwwwww」だと。

えーー?笑うぐらい古銭ってことですか?

寛永通宝的な?

Sさんは、前回英国に行った時はちゃんと使えたのに?と不思議そう。

前回・・・江戸時代かしら・・・。

ま、とにかく兄ちゃんたち共々私らも爆笑して無事に往復乗車券を買えたのでした。

 

さてようやく出発です。

もう12時近いです。

ここまでで多分1時間以上時間食ってしまってるし。

 

 

わーい電車きたーーー

 

これに乗って行きます。

 

車内は意外と空いていて、席にもちゃんと座れました。

体力温存大事。

 

これが本日のタイムテーブル。

 

 

ステージは大小とりまぜて5つあるけど

ほぼメインのアポロ・ステージとサターン・ステージで

過ごすことになりそう。

 

とりあえず今からだったらGHOSTに間に合うかね。

BABYMETALもちょっと観たかったけど余裕で間に合わんわ。

GHOST見たらWINERY DOGSからCARCASSまで休みなし。

お昼ご飯をこの辺りで食べてあーでもないこーでもないと

話していると、

通路を挟んで隣にいた二人組が話しかけてきた。

私達を日本人と知ってか知らずか

「ソニスフィア行くの?BABYAMETAL観たいんだよねーー♪

めっちゃ楽しみだよねーー」

と、とってもワクワクして楽しそう。

いや、全然間に合わんやろとは言い出せなかったワタクシでした。

 

途中、車窓から見えたMETALLICAのポスター。

 

 

おおおー!

気分めっちゃ盛り上がるーー!

 

pt.2に続く。

 

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