IRON MAIDEN 英国ツアー2014 day2 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

 

とうとうスティヴネイジの駅に到着!

 

 

駅構内にはしっかりとソニスフィアのスタッフが立っていて

シャトルバスはこちら、と誘導している。

おおおー、ちゃんとしてるーーー

駅からシャトルバス乗り場まで徒歩5分ほど。

だんだんと雲行きが怪しくなりつつあるよ・・。

ヤバいよヤバいよ・・・。

バスはさほど混んでおらず、座ることが出来てラッキー。

なんとなく、サマソニを思い出す。

15分ほどバスに揺られてようやくソニスフィア会場に到着。

 

なんか分からんけど、いきなりの国旗群がフェスに来た感を醸し出していました。

 

この時点で、雨具がないとツライほどに雨が降り出してきました。

あーあーあー・・・頼む、これ以上はやめてー。

会場に着いて一番最初にしたのはカッパ装着でした・・・。

 

 

さてこれがフェス会場の地図。

メインのアポロステージとサターンステージは向かい合っていて

移動が極めて楽そう。

そもそも会場全体がコンパクトなので

ステージ間移動に無駄な時間と体力を費やさずに済む。

サマソニみたいなしんどいフェスはワシャ嫌いなんじゃよフォフォフォ。

 

と思っていたら、シャトルバス降り場からフェス入り口ゲートまで

予想外に遠い遠い。

そう、広大なキャンプサイトを歩いて抜けなければならぬのでありました。

フェスと言えばキャンプですもんね。

忘れてましたもんね。えーん。

 

結局また15分ほど歩いて、やっとこさ入り口ゲートに到着。

会場入り口でチケットを見せてリストバンドをもらう。

チケットもぎってくれた兄ちゃんが

私の着ていたTシャツを見て

「日本から来たんですか?コンニチハ」

「日本大好きですー」

と話しかけてきた。

突然予想外に話しかけられて、とりあえず私も

「あああっあいらぶゆーけー・・」と答えて

メロイックサインで応戦しときました。

 

さて、BABYMETALは終わっちまってるし、

まずは大事なミッション、グッズ調達でもしようかね。

こういうお買い物は先に済ませておくのが鉄則である。

狭いフェスエリア、ちょっと歩くと通りがかりにあっさり物販コーナーを発見。

今のうちに買えるものは買っておこう。

 

MAIDENはもちろんだけどMETALLICAも欲しいし

Sonisphere40周年記念のも是非買っておきたい。

MAIDENファンの友人の土産用と、

別の友人に頼まれたBABYMETALのと・・てな具合で

あっという間に5枚も調達。

ちなみにBABYMETALのは頼まれたサイズが売り切れで

どうしたものかと思っていると

売り子の兄ちゃん、

「とりあえず一枚、どのサイズでもいいから買っておいて。

2時頃に次の入荷があるから、その時またおいで。

欲しいサイズと交換してあげるから」

おお、なんと親切な。

 

それにしてもBABYMETALの人気はすごい。

Tシャツは種類が多く、老若男女問わず会場内での着用率も高い。

(とは言っても、一番着用率が高いのは間違いなくMAIDENですが)。

ステージのセットチェンジの間の会場内BGMが

毎度毎度BABYMETALだったり。

それに合わせて若い女子が「キャーこの曲!」って反応して踊ったり。

いやーすごいですね。

思いっきり見逃しちゃったもんね。

 

次のCHAS & DAVEとやらはスキップして、

軽く会場内散策と、フードなどを少々チェック。

アジアンフードやフィッシュアンドチップスなど

そもそも英国でご飯に期待してはいけないのだろうけど

(しかもフェス会場だし)

これといっておおっ!と飛びつくようなものがない。

まぁお昼まで間があるからそれまでにこマシな店が

見つかるといいね。

 

そうこうしてるうちに14時近くになったので、再び先ほどのグッズ売り場へ。

売り場の兄ちゃん、私の顔を見て

「あっ入荷してるよ!ハイ交換ね。良かったね。」とすぐに渡してくれました。

 

さ、買うもの買ったので、ステージ観に行くどー(やっと)。

 

pt.3へ続く。

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