もこもこアワー
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
IRON MAIDEN ポルトガル弾丸ツアー2018 day2 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

7/13(金)

 

13日の金曜日!

メイデンのライブにふさわしい良いお日和。

FTTBはどうやら外れた様子なので

夕方までみっちり観光を楽しむ予定。

 

7:30に朝食。

ホテルのレストランに入ってまず目に入ったのがコレ!

リスボンに来たら絶対食べたい!と思っていた

ポルトガル名物のお菓子パステル・デ・ナタ(エッグタルト)。

一口サイズのナタが山盛り取り放題〜。

横には砂糖とシナモンパウダーが置いてあって

お好みでふりかけて下さい、とのこと。

 

 

 

パン・チーズ・ハムの種類が選びきれないほどたくさんある。

野菜やマッシュルーム、フルーツがたくさんあるのも嬉しい。

 

 

昨年のカナダとはえらい違いだ。

やっぱり朝食が美味しいのは気分が上がるねぇ。

 

ナタは食べ放題だけど、街に出てからお目当てのお店をチェックしてるので

ここは一個でガマン。

お、美味しい!

甘すぎず、一口サイズというのもまた良い。

シナモンパウダーが絶妙に合う。

朝から食欲全開、モリモリ食べていざ出発。

 

最初の目的地はベレン。

地下鉄に乗る前に、ヴィヴァ・ヴィアジェンというプリペイドカードを購入。

 

ICOCAとかオイスターカードみたいなハードタイプを期待したら、

まさかのペラペラの紙タイプ。

なくしてしまいそうやん。

 

ホテル最寄りの駅、カンポ・ペケーノから地下鉄を乗り継いで

カイス・ド・ソドレという駅でポルトガル鉄道に乗り換え、

トータル一時間半ほどでベレンの駅に到着。

 

天気はあいにくの曇りだけど、雨じゃないからまぁいいか。

 

ベレンは観光地なので、お店がたくさん並んでいて賑やか。

 

ここでもナタが売られてる。

 

ポルトガルと言えばアズレージョ(タイル)。

さりげなく見えるけど、凝った装飾がとってもきれい!

 

 

西へ向かって歩いて、最初の目的地・ジェロニモス修道院に到着。

 

マヌエル1世がエンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの偉業を称え

1502年に着工。

すべて完成するまで300年もかかったとか。

1983年に世界遺産に登録されている。

すごい行列!

観光シーズンだからなぁ。

 

南門。

スペイン人建築家ジョアン・デ。カスティーリョによって

造られたもの。

聖母マリア像を中心に24人の聖人や高位聖職者の像が据えられてるとのこと。

細かい彫刻が凄い・・・。

入る前から圧倒されてしまう。

 

西門。

こちらはフランス人彫刻家二コラ・シャントレー作。

南門とは雰囲気が違うな。

 

40分ほど並んで中へ。

 

まずは回廊から。

アーチ状の高い天井がずっと続く。

 

回廊から中庭を望む。

 

1階はフランス人建築家ボイタック作、

2階はジョアン・デ・カスティーリョ作。

 

 

大航海時代を象徴する、ロープや貝といったモチーフが

あらゆるところに使われている。

 

 

回廊を二階へ上がる。

 

聖歌隊席。

 

内陣。

マヌエル一世が亡くなった後は王家の霊廟として使われているそう。

 

 

この柱のモチーフはヤシの木。

 

 

 

ヴァスコ・ダ・ガマの石棺。

 

ルイス・デ・カモンイスの石棺。

 

工期に中断はあったとしても300年とはかかりすぎだろう、

と思ったけど、全容を見て納得。

1755年の大地震の際にもこの修道院は無事だったというから

この後何年先も、ポルトガルの大航海時代の栄華を伝えていくんだろう。

ここは人気スポットとしていつも行列らしいけど

並んででも入る価値有り!

 

ジェロニモス修道院を出て徒歩で数分歩いた先にある

発見のモニュメント。

 

1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して

造られたモニュメント。

 

高さ52m。

間近で見たら凄い迫力。

 

先頭に立ってるのがエンリケ航海王子。

他にはヴァスコ・ダ・ガマやフランシスコ・ザビエルも。

 

 

もう少し天気が良かったらいいんだけど

すぐそばが海で、この日はものすごい強風。

ベレンの塔には立ち寄らず、次なる目的地へ移動。

 

pt.2へ続く。