もこもこアワー
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

IRON MAIDEN 北米弾丸ツアー2012 day3 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

 

7/14

二日間お世話になったホリデイ・イン。

高級ホテルではないけど、部屋も充分広くて居心地良しでした。

 

朝食は・・イマイチやったかなw

やっぱりホテルの朝食は北欧のがいいなぁ〜w

 

朝食を終えて、送迎バスでナイアガラ・フォールズへ移動。

sさんが手配してくれたこのバス、最終日もお世話になったんやけど 効率的ですっごく助かった〜♪

 

移動中

 

都会や〜 大都会や〜

しかしバスの中はクーラー全開ガンガンに効いてて寒かったw

いくら外は暑いからって加減てものがあるだろうよ。

あ、節電関係ないもんなぁ〜。

 

2時間ぐらい乗ってたかな?ナイアガラ・フォールズへ到着!

ナイアガラの滝があるところって、

いわゆる大自然のなかに滝だけが厳かにドドドドド・・・ってあるのを想像してたんやけど、

実際はなんちゅうか滝の周囲は観光タウンみたいな感じで ホテルが林立してて

スタバはざっと見ただけでも5〜6軒あるわ、

カジノはあるわ、 寿司屋、焼肉屋、ステーキ屋、免税店、プラネットハリウッド、OKショップ・・・

とお店や娯楽施設がズラーっと並んでて、垢抜けたグアム、みたいな感じ。

もういっこ例えていうなら、

ピラミッドのすぐそばにケンタッキーがあるみたいな(行った事ないけど)。

お、おお・・そうきたか・・ と思いつつも、

滝が目の前に現れた瞬間はやっぱり「おおおおーー!」と感動しましたw

 

この日の宿ハンプトン・イン

 

 

チェックイン後、早速滝を見に出かけました。

 

まず向かったのは「霧の乙女号」。

ボートに乗ってカナダ滝の滝壺近くまで行くツアーです。

Sさんと、 「霧の乙女号って英語でなんていうんやろ?」 という話になり、

「霧・・・ミスト・・ミスト・メイデン?」 「メ、メイデン!!!!!」

とかいってハァハァしてたんですが、

 

Maid Of The Mist でした!惜しい(惜しくない)!

 

乗船料を払い、青いカッパを渡され、もんのすごい行列の最後尾へ。

ネズミーランドのアトラクション待ち並みに待ちましたw

前の船に乗る組がちょうど私たちの直前で区切られ、

私たちはほぼ一番手で次の船に乗ることが出来ました。

船は2フロアに分かれていて、私たちはもちろん上のフロアの柵前。

ベストポジションでした。

 

アメリカ滝、ブライダル・ヴェールの前をゆっくり通過

 

すごい迫力!

 

そして船はゆっくりとカナダ滝・ホースシューへ。

このあたりでは滝の飛沫が凄すぎて、カメラを取り出すことができず、ここまでが限界。

す、すごい・・・もう言葉にならないぐらいすごい。

目の前180度馬蹄形の滝・・・

なんとまぁ・・・・・ と息を呑んだ瞬間に、

船上アナウンス 「Ladies and gentlemen. This is Niagara Falls」

お客さん拍手喝采!

これは、本当に乗って良かった〜!

 

メイデン号wの後はアイスクリーム食べてしばし休憩。

なにしろこの日もめっちゃ暑かったのですわ。

 

ダラダラとpt.2へ続く。

IRON MAIDEN 北米弾丸ツアー2012 day2 pt.3

JUGEMテーマ:旅行

 

pt.3

どうも深い縁があるとしか思えないALICE COOPER 毎年毎年毎年w観てますww

でも、正直な感想・・・・・何度観ても楽しい♪

 

 

 

 

おっ!可愛いギタリストが!

 

 

カッコ可愛いね!こんなコがメタル界にいたんやね〜!

最近はこーいうオリアンティ・タイプの女子ギタリストが流行ってるんかな。

と真剣に思っていた私。

可愛すぎてずーっと眺めてしまった。

 

ラストの曲で、どっかで見たことあるおっさんが乱入w

 

ALICE COOPER終演後、

Sさんに 「あの女の子可愛かったね!去年からいたっけ?」と言うと

「今年入ったらしいよオリアンティ」

・・・え、オリアンティやったん!?

そ、そう言えばALICE COOPERに加入したとか聞いた記憶がうっすらあるような・・・

終わってから知るとはバーカバーカ・・・。

THIS IS ITの時も相当カッコ良かったけど、

口から血ぃ流してるオリアンティ、すっごく素敵でした♪

 

ALICE COOPERの時はまだスカスカだったフロア、

メイデン前にはさすがにギッシリ詰まってきました。

 

これが確かその頃に撮られた写真 かすかに我々も参加してるw

 

※以下セットリストのネタバレあります※

 

 

わー!始まったーーー!!!

 

 

ブルース、今年はこんな衣装なんやね!

遠目に「フミヤくんみたい」と思った私は多分かなり視力落ちてます。

や、でもちょっとチェッカーズぽくないですか?

 

 

今回もセットリストを見ずに行ったのですが、やっぱり見ないで正解!

見ない方が断然楽しい。

うわぁぁぁー、The Prisoner!! すっごい嬉しいコレ!

ちゃんとあの"We want information, information, information."から始まったよ!

ブルースが「Not a prisoner〜」と歌ってマイクを客席に向けると

オーディエンス「I'm a FREEEEE MAAAAAAAAAAN!!」と絶叫ww

すっごい感情こもってるみんなw

他にもPhantom of the OperaとかSeventh Sonとか

ライヴで初めて聴く曲は特に「おおお!」となってしまいました。

あー、もう休む暇ないセットリスト。

『なななんとアンコール一曲目で「ACES HIGH」ですよ!』 と、

不覚にも事前に伊藤セーソクにバラされてて不愉快wでしたが

やはりライブで聴くACES HIGHは鳥肌モノです。チャーチル付きだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回久しぶりにHallowed Be Thy Nameがなかった訳ですが

個人的にはセットリストにはFear Of The Darkかどっちか一曲でいい派なので

そういう意味でも特に良かったです。

そしてやっぱりブルースはカッコよかった・・・・・

声も絶好調に良かったし、今回は特にSeventh Son〜が印象的やったな〜。

 

メイデン、ありがとう!

今年も本当に素晴らしいライヴをありがとう!

ブルース、男前すぎますありがとう!

 

IRON MAIDEN

MAIDEN ENGLAND NORTH AMERICAN TOUR-2012

Molson Amphitheater (Toronto, ON, CANADA) Fri 13 July

SE:Doctor Doctor (UFO song)

01: Moonchild

02: Can I Play With Madness

03: The Prisoner

04: 2 Minutes to Midnight

05: Afraid to Shoot Strangers

06: The Trooper

07: The Number of the Beast

08: Phantom of the Opera

09: Run to the Hills

10: Wasted Years

11: Seventh Son of a Seventh Son

12: The Clairvoyant

13: Fear of the Dark

14: Iron Maiden

Encore:

15: Churchill's Speech〜Aces High

16: The Evil That Men Do

17: Running Free

closing SE: Always Look on the Bright Side of Life(Monty Python song)

 

ライヴ終了。いつもの様にニコがタムタムのヘッドを観客に向かって投げました。

行方を目で追う私たち。

女性が一度キャッチしかけて・・・弾いてしまった!

弾かれたヘッドの行く先は・・・・・ゴジラw

やったねゴジラ!w

「あたしが先に触ったのに!」と悔しそうな女性・・・

弾いてしまったもんは仕方ないよw てかゴジラの身長には誰も勝てないよw

 

キャッチしたニコのサインと日付入りヘッドを私たち見せに来てくれるゴジラ。

いいやつ。

てか一瞬くれるのかと思った(そんな訳ない)。

 

 

さてどうやって帰ろう・・・

タクシーはたくさん止まっているものの、全て予約済みの車ばかり。

ダメ元で一応声を掛けてみるも全滅。

とりあえず来た道をまたまっすぐまっすぐ戻ってみると

なんとまだストリートカーが運行してました。 ありがたや。

Union駅までストリートカーで戻り、そこから歩いてホテルまで。

夜景が綺麗やった。

 

大都会やな〜トロントって。

 

途中で寄ったセブンイレブンで夕食(ドーナツとヨーグルト)を買って解散。

このドーナツがまた絶品に美味かったのだ! セブンイレブンなのに。

カナダ、ドーナツ得意とみた!

 

さすがに脚が疲れてクタクタやったけど、

ドーナツでかなり元気回復、またしても就寝4:00

ま、いつものことだしw

 

今回買ったTシャツとストラップ。

 

 

カナダの旅はまだまだ続く。

IRON MAIDEN 北米弾丸ツアー2012 day2 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

 

pt1.より続き。

 

無事にlive会場に到着!

 

あまりの暑さにほっかむり&田吾作の我々

到着して少ししたら、

物販ブースが販売を開始したので 早々にカナダツアーTを購入。

ほとんど待たずに買えた〜♪

Tシャツも手に入れてホッとしたので、お昼ご飯。

露天のホットドッグ屋さんに向かい、「ホットドッグくーださい」と言うと

「ソーセージかホットドッグか」と聞かれて「???」

よく分からんけどソーセージって言ってみたらコレでした↓

ホットドッグやん。

 

どうやら焼いたソーセージか焼いてないソーセージかの違いらしい。

どっちでもいいよw

と思いつつ食べたらめっちゃ美味しかったです、焼いたソーセージバージョン。

 

しばらくしてゲートオープン。

今回ペーパーレスのチケット、ということで どうやって入るんかいな?と思ってたら、

入り口でチケットをもぎってもらって入場、の代わりに

ネットでチケットを購入した際に使ったクレジットカードをピっと機械に通してもらう。

そうすると機械からチケットがジジジと印刷されて出てきて、 それで入場というシステム。

ダフ屋対策・転売防止の為のシステムなのかな?

日本でもコレ導入したらいいのになぁ!

それでもダフ屋はウロウロしてたけど。

 

オンタリオ・プレイスの遊園地らしき所に入場して、さらに開門待ち。

待ってる間に何人かから

「ナイスTシャツ」「ちょっと見せて、後ろも」「写真撮らせて」と声を掛けられる。

三人揃って宮島エディはさすがに目立つなぁ。

毎年よく働いてくれます宮島エディ。

 

しばらくして先にFTTB組が入り、 その後一般組が入場。

今回はスタンディング・エリアのチケットだったので、

会場に入ってからもさらに厳重なチケットチェック&リストバンドを巻いてもらう。

リストバンド待ちの間に、またしても右側後方から「どこから来たの」と声を掛けられ、

ロブ・ハルフォード的スキンヘッドの殿方と少し話す。

で、何気なく左側後方を振り向くと、ビックリするぐらいでっかい殿方がw

おそらく身長は余裕で2m超、横幅は平均的女子サイズの3人分超ぐらい。

4LのTシャツなんか到底ムリ、というぐらいデカイ。

思わず「デカっ!」と言ってしまったw

するとロブ氏が彼を指差して「Godzilla(笑)」と。

ああ、まさしくゴジラやわw

どうやら二人、お友達同士らしいです。

スタンディング・エリアに入場して、後方から眺めたら ゴジラやっぱりデカイ。

周りにいる誰よりもデカイ。

時々後ろの私たちの所にやって来て、一緒に写真撮ったり

「いつでも前においでよ、肩車してあげるから!」と、なかなか良いヤツです(たぶん年下)。

てか、おそらくしゃがんでもらっても肩車に登るの大変w

 

そんな感じでアリス・クーパー開始・・・てなところでpt.3に続く。

 

 

IRON MAIDEN 北米弾丸ツアー2012 day2 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

7/13(金) 13日の金曜日!

メイデンのliveにこれ以上ふさわしい日があるだろうか。

というわけで、この日は夜からlive。

FTTBは残念ながら当たらなかったので、

すっぱり割り切って夕方まで観光しようということに。

有難いことに、朝から快晴! 天気予報、外れたな。

めずらしく雨に勝った3バカでした。

 

しかし暑い・・・朝っぱらから紫外線が容赦ないw

まずは宿近くにあるSt.Lawrence Marketという

屋内ショッピングセンターみたいな所で買い物。

もうここでお土産を買ってしまっておこうというわけです。

 

 

い、犬の・・・・?

 

 

 

 

 

涼みがてらのショッピングを済ませて、荷物を置きに一旦ホテルへ。

再度出発、フロントでチャイナタウンへの行き方を教えてもらう。

昨日のご飯屋さんを教えてくれたフレンドリーなおにーちゃんとは違い、

ものすごく早口でちゃちゃっと仕事を済ますタイプのヤツw

まぁ親切に細かく教えてくれたからいいけど。

そういえば、前日に街を散策している間、

地図を片手に立ち止まってたら、

皆さん親切に道を教えてくれたなぁ (明らかな酔っ払いも若干一名いたけどw)。

北欧も親切な人は多いけど、カナダの方がもっとオープンで 気軽に声を掛けてくれる感じ。

話は戻って、チャイナタウンへの行き方を教えてもらったはいいものの、

いまいちよく分からなかったwので 手っ取り早くタクシーを使って移動。

 

おお、さっきまでカナダだったのに、ここは別世界。

 

 

 

 

 

 

 

そ、それにしても暑いw

暑さに耐え切れず、ティム・ホートンズへ逃げ込む。

メイプルシロップのなんちゃらドーナツと冷たいレモネード!

 

めっちゃ甘くて、めっちゃ美味しかったです。

ティム・ホートンズ、一度でファンになったー。 日本上陸してくれ。

 

チャイナ・タウンは、平日昼間というせいもあってか

さほど賑わっているという感じもなく

神戸の南京町や横浜中華街の方が華やかだなぁと思ってしまいました。

知る人ぞ知る的な飲茶のお店とかに入ったら良かったんだろうけどね。

 

ティム・ホートンズを出てケンジントン・マーケットへ歩いて移動。

チャイナ・タウンよりもさらに裏通りみたいな

まぁ実際、どっか目が逝ってる若者二人が怪しげな吸引物を売ってたりとかしてましたw

 

さてそろそろまた中心部へ移動、ということで 路面電車に乗ろうと思ったら、

なんと工事中で運行休止! な、なんでこんなホリデー期間に工事するかw

仕方なし。

目指す場所がなんとか歩いて行けそうだったので、

炎天下をテクテク歩くバカ三人。

CNタワーを目指してテクテク。

一瞬、CNタワーを見失い、あれ?と地図を眺めてたら、

また親切な人が「道案内したげる」と声を掛けてくれました。

カナダ人ホント親切。ありがとう。

 

CNタワーに到着!

 

お隣りにはトロント・ブルージェイズのホームであるRogers Centre。

世界初の可動式屋根付き多目的スタジアムだそうです。

すみませんあまり良く知りませんw

 

 

 

時間も微妙だったし、CNタワーに登るのが結構高価wだったので、

早々にこの日のlive会場・Molson Amphitheaterのあるオンタリオ・プレイスへ移動。

CNタワーのそばにあるインフォメーションで行き方を尋ねたけど、

どうもよく分からない・・・。

そもそも、地図の読めない私が尋ねるということが間違っているような・・・。

「だいたいこっちの方向」というのだけをアテにして移動を始めるバカ三人。

炎天下を結構な距離歩いて、ようやく路面電車に乗り場に到着。

このストリートカーとよばれる路面電車、

路面を走ってるくせに拠点となる駅の乗り場が地下という不思議なヤツ。

往生こきましたがなーw

20分ほど電車に揺られて、終点・Exhibitionで降車。

気づけば我々の他に乗客いないんですけど。

合ってるのか本当に。

ストリートカーの運ちゃんが親切に、

こうまっすぐ行ってトンネルくぐってまっすぐまっすぐ そしたら会場だから、

と教えてくれました。

その通りにまっすぐ行くけど、本当にここなの?

黒Tシャツどころか人間が誰も歩いてないんですけど???

道路も建設中の何かの足場も、

またいだりくぐったりしてとにかくすべてまっすぐ突っ切って歩いてみると、

見えました黒Tの人たち、そして会場。

運ちゃんの言うとおりだしw

 

しかし、皆どうやってここまでたどり着いたわけ? (pt.2へ続く)

IRON MAIDEN 北米弾丸ツアー2012 day1

JUGEMテーマ:旅行

 

今年も行って参りました、IRON MAIDEN海外観戦ツアー。

夏のメイデン遠征といえば、ここのところ北欧が中心となっていて、

たまにはちょっと違う地域も攻めてみたいなぁと思っていたところ、

今年は巡り合わせ良くカナダ遠征に決定。

というか今年はメイデン、北米ツアーしかやらないのでw

常々、「北米でメイデン観てみたいけどアメリカじゃなくてカナダがいいよね」

と話していたのですが、

こんなに早く実現するとは思っていませんでした。嬉しい〜!

 

7/12

出発当日は5:00に起きて伊丹→成田へ。

で、成田を出発したのが夕刻。

それからトロントへ向けて約11〜12時間ほどのフライト。

ようやくトロントに到着したと思ってもまだ7/12夕刻。

7/12長いよw

 

ながーいフライトの末、トロント・ピアソン国際空港に到着。

YYZだよおっかさん!

とはいえ、空港内でRUSHが爆音でかかっているわけではなく

「WELCOME TO YYZ!」なんて看板もあるはずもなし。

ちょっぴり「あれ・・?」と思いながら、

唯一ひっそりと自己主張している荷物のタグを写真に撮ってみるw

 

 

空港からはタクシーに乗って、トロント市内中心部にあるホテルへ。

もう18時とかだったけどまだまだ日も高いので、

ちょっと散策に出かけました。

日差しが強く、湿度もちょっと高い。

日本よりもちょっと過ごしやすい、という程度で

充分暑い真夏、という感じでした。

 

トロント、大都会でした。

 

 

 

 

 

マクドのマークにメイプルリーフが!

かわすぎるやろ〜これ!

 

 

旧市庁舎。

 

 

 

 

かなりうろうろして、もう22時過ぎになり

ほどほどにお腹も空いたので、夕食。

出かける前、ホテルのフロントのおにーちゃんに

この辺でおススメのレストランない?って聞いて教えてもらった

「HOT HOUSE」というお店。

 

外のテーブルに案内してもらって、とりあえずおつかれさーんの乾杯♪

日が暮れると、ちょうどいい感じで涼しくなってきていたので、

外でのビールがとっても美味しい!

頼んだお料理はシーフード中心で、これがまた美味いの。

 

結構な量だったけど、全部キレイに平らげました。

 

部屋に戻って、なんだかんだして3:00頃就寝。

長い一日だったw

 

 

そういえば、エアカナダの機内食でカップヌードルが出たよw

 

LOUDPARK2011

えらいと放置してました。
ま、いつものことですが。

まずは文鳥の近況




ここ爺、おかげさまで変わりなく元気です。
スマートフォンアプリのFxCameraで撮ると、とっても昭和臭漂う文鳥。
古臭い効果の写真のせいで "ここ(故人)" 
みたいなキャプションが付きそうな勢いですが
ぷりっぷりに元気です 笑。
これから文鳥にとってはちょっとつらい季節になりますが
がんばって10歳の冬を乗り切って欲しいです。


さて、日記をサボってた間に夏の北欧遠征〜ラウパー遠征など
いろいろ遠出をしていたのですが
とりあえずは先日のラウパー報告など。

結論

「行って良かった!」

これは毎回思うことですけどね。
ラインナップどうこうはもちろん大前提なんでしょうが
とにかく朝から晩までメタル漬け、気が向けばビールを飲んで昼寝
そんなメタラーにとっての天国、他にありますでしょうか?笑
今年は開催そのものが危ぶまれてたぐらいだから、余計に嬉しかったし充実したなぁ〜

ANIMETAL USA:
物販に並んでいたので最初を見逃したのですが、
とにかく良かった!
インペリテリ速えぇ〜!!笑
途中出てきた女子はいったい誰?AKB??と
勉強不足の私はポカーンでしたが、ももクロZだったそうですね。
ANIMETAL USAというかももクロZのことで、
その後のTwitterのTLが違う方向に流れてたのが可笑しかったです。

AUGUST BURNS RED:ビアタイム。
AMARANTHE:ランチタイム。
タイカレーとバジル炒めのダブル盛り〜♪
もちろんビアも。

UNITED:
めちゃタイト!めちゃカッコいい!!
サークルピットの風が扇風機のように涼しい!笑
前回のラウパー出演時も含めて、UNITED観るのはこれで3回目やったけど
一番良かったなぁ!

STRYPER:
アルバム一枚しか聴いてませんが、まぁ楽しめました。
衣装がミツバチみたいで笑ったなぁ。
STRYPERのTシャツ着て観に来てる人が多かったのが意外でした(失礼)。
聖書投げて欲しかったなぁ。

UNISONIC:
ハロウィン演ってくれるかなぁ〜守護神伝の曲やって欲しいなぁ〜と
前夜から散々友人と騒いでたのですが
本当に演ってくれました!
出てきた時は喜助さんと認識できずに目をゴシゴシしてたのですが、
歌いだしたら紛れもない喜助さん・・・・・・
しかも超衰えてない!超美声!!
オーディエンスもかなり盛り上がりましたね〜
あー、ホントこれだけでもラウパー行った価値大いにあり!

KROKUS:ビアタイム?記憶がない!笑

TRIVIUM:
こちらも久しぶり!
ドラマー代わって初めての来日だそうですが
良くなりましたねぇ〜。
ドラムってやっぱり大事(当たり前か)。
IN WAVESがすごく良かった!

THE DARKNESS:
個人的にすっごく楽しみにしてたのですが、
期待を裏切らない・・というか期待の遥か上をいってくれました!笑
ジャスティン最高!
イギリス人って時々ああいう人いるよなぁ。
ちょっと睡魔に負けて、中盤寝てしまいましたが 笑。
いや〜、ええもん観ました。

ARCH ENEMY:
飽きるほど観てるはずなんですが、
今回すごく、というか初めて聴きやすかった。
観てる位置が良かったんやろか。
アンジェラが妙にしおらしいこと言ってて
若干高感度が上がってしまった 笑。
アモ兄さん、毎年ありがとう!
来年またBEGGARSで来て〜!

WHITESNAKE:
物販で、チャリティータオルを買いました。
WHITESNAKE LOVES JAPAN FOREVERMORE と書かれている
可愛いデザインのマフラータオルで、
収益金は全額Tsunami Relief Fundに寄付されるそうです。
ありがとうカヴァーデイル!
前のほうで観ていたのですが、当然のごとく大合唱の嵐で
「ああ、みんなこれ(SERPENS ALBUS)聴いて育ったんだなぁ」
なんて思ってしまった。
と思いきや、WSのTシャツを着た若い女の子もたくさん見かけてこれまた意外。
カヴァーデイル、さすがの貫禄。
ソロタイムがあるのもカヴァーデイルの休憩のためか?笑
個人的には"STILL OF THE NIGHT"は数年前にliveで聴いた
John Sykesヴァージョンの方が良かったな〜。

LIMP BIZKIT:
2曲ほど観て、満足したので帰路につきました。


今回は翌日が日曜日なのでゆっくりできるのが有難かった。
なんなら毎年一日のみ開催でもいいです〜、なんて。

IRON MAIDEN 北欧弾丸ツアー2011 day4

JUGEMテーマ:旅行

 

7/9

実質、弾丸ツアーの最終日。

今日は夕方のフライトまでゆっくり観光です。

最後の朝食、ヒルトンにて。

 

 

このサーモンがまたハンパなく美味くて・・・

またまた朝から腹に詰め込みましたw

 

ホテルのフロントにおいてあった新聞(無料)

早速昨夜のliveのレポートが載っていました。

ちゃんとセットリストも書いてくれてます。

 

スーツケースを引きずって、まずは中央駅地下のコインロッカーへ向かい、

一旦荷物を預けます。

ここ、いつでも空きがあるから助かる。 中央駅なのになぁw

身軽になって、最初に行くのは郵便局。

「サンタクロースからのお手紙」を申し込んできました。

最初は姪っ子宛てだけのつもりだったけど

つい自分も欲しくなってしまいSさんと送り合いっこすることにw

普段はポストカードの送り合いっこをしてるけど、

今回はバタバタしすぎでポストカードを買う余裕もなかったので、

じゃあサンタさんの手紙にしようや!ということで。

悪魔教信者としての調査も兼ねておるのですよw

 

さて、この日のヘルシンキも快晴!

 

 

 

まー、立派に暑い!

そして、やはり夏をエンジョイしようと思っているのか とっても人が多い。

前に行った時は観光客が少なくて、

フィンランドって本当に田舎なんやなぁと思ったけど、

何のことはない、前回訪れたのが晩夏 今回が盛夏だったというわけでした。

 

イッタラでドキドキの初お買い物したり、

シルバー細工のお店をのぞいたり、

なんだか普通の観光客みたいな私たち。

たまにはこういう普通の人のフリもええんちゃうん♪

 

久々のマーケット広場

 

 

 

屋内マーケット、実は初めて入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ物ばっかりで見てるだけでも楽しい。

もっと長期間滞在できれば、

ここで食材買って料理を楽しんでみたい(普段しないくせに)。

お土産にトナカイジャーキーを買いました。

 

マーケット広場を後にして、次に向かったのはKarl Fazer Cafe。

実はここも初体験! 意外なことにセルフ方式。

最初にレジでお会計を済ませて、いただきまーす。

小さいけれどさすがはファッツェル、

濃厚なお味に最後は「うっ」となりましたw

 

それにしても、暑い暑い。

湿度が低いのが救い、とはいえ日差しが突き刺さるようにきつい。

日本では建物の中に入るとエアコンがついてて「ふわ〜涼しい!」となるところだけど

こっちではエアコンが効いてる建物を探すほうが大変。

一休みがてら涼もうと期待をこめてカフェのドアを開けても

「ふわ〜涼し・・・・・・くない・・・・・・・・」

 

おお、ヘルシンキ大聖堂! 今回は外から眺めるだけ。

最後の期待をこめてスーパーに入ったけど 当然のごとくエアコンは効いてませんw

ここで最後のお買い物。

お土産やら大急ぎで買い込んで、中央駅へ戻ります。

時間通りにバスへ乗り込み、ヴァンター空港へ。

ああ、あっという間やったなぁ・・・・・・・・。

 

例によって空港ではシッコに行く余裕すらなくw走る走る。

どうしていつもこうなのか!

たまには帰国前の最後の空港、搭乗前に優雅にコーヒーすすりたいです。

せめてシッコ(ry

 

帰りの機内食。

おお、これまたサーモン!

機内食だから大したことないやろ・・・モグモグ・・

い、いや相当美味いぞコレ!

 

行きはKiriのチーズやったのに、帰りのチーズは恐かった

アイスクリームの看板娘といい、なんで外国のキャラは恐いんや?

 

箸の使い方指南

 

またまたワイン二本飲んじゃったもんねー

 

到着前に出された最後の機内食。

ヨーグルトがこれまた絶品でした。

 

てな感じで今年も無事に弾丸ツアーを終えることが出来ました。

もう一日余裕があるといいな・・・

そのためにもまたがんばって働くでーーー

 

またメイデンに会いに行けますように。

 

完。

 

 

 

 

 

 

IRON MAIDEN 北欧弾丸ツアー2011 day3 pt.2

JUGEMテーマ:旅行

さて、2008年以来のヘルシンキです。

見慣れた空港、見慣れた中央駅、見慣れた坂道 なんだか落ち着く!

それにしても暑い。

空港バス内に表示されてる気温28℃だと。

あれ、私たち北欧には避暑にきたハズだったんだが・・・。

しかも隣に座ったスペイン人ぽいカップルの会話が超うるさい。

いや、そこまで大声出さんでもお互い聞こえてるはずでんがな!

ただでさえ暑いんですからちょっと慎んでくださいよも〜

 

バスを降りて、炎天下の街を歩く。

今なにどこコレ、北欧?

無防備な肌に紫外線がじりじりと容赦なく刺さりまくる、ひー・・・。

とはいえそこは日本と違って日陰に入るととっても涼しい。

これならどんなに猛暑と言ったって私たち耐えれらる。

京都の高温多湿に比べれば屁でもない。

 

今宵の宿は、2008年の時にメンバーが泊まっていたヒルトン。

おー、懐かしい。

あの時もライヴ終了後にSさんとわざわざこのホテルへ夜這い(違)に来たっけ。

お高いけど伝統ある、言い換えれば超古いヒルトン!

でもさすがに部屋もこれまで泊まったどこよりも広いし

アメニティも良いものが充実、さっすがー♪

 

 

ミニバーのお酒を全部並べてみた

というか冷蔵庫にスペースを作りたかったんですw

 

ふかふかのベッドに寝転がってちょっぴり休憩。

Wi-fiはなぜか有料てのが気に食わないけど

そこは金持ちの泊まるホテルだからか?

まぁええか、ふんふーん♪と久しぶりにメイデンのオフィシャルをチェックしたら

Private Messageのポップアップ。

 

は、なんでしょう?

 

「Congratulations - you are going to be 'First To The Barrier' in Oslo!」

 

えっ・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「Here are your instructions:

 中略 Meeting point - Outside the ticket office at the arena.

 Meeting time - 5 pm onwards.

 中略 You'll be escorted into the venue at approx 5.45,

 which is 15 mins before doors.

 中略 Enjoy the gig! 後略」

 

ま、まさか当たると思ってなかったやん・・・・・・・。

 

集合時間、飛行機遅れてたしそもそも全然間に合ってないし・・・・・。

しかもライブ終わって二日後に気づいたところでどないもこないも・・・・・。

 

あああああ!

せっかく当ててくれたのに、ごめんなさいFC!!!

私らの分が順送りで誰かに当たっててくれてたらいいんだけど。

にしても、もったいないことしたなぁ・・・・・。

そこそこ、いやかなり凹んでしまいました。

バカバカ〜私のバカ。

 

ところがもう一名、

「わー当たってる!!!・・・・・・オスロ・・・」 と隣のベッドで凹んでる女性がw

なんで私ら二人まとめて当たる?同じ公演が!

というかなんで私ら二人とも今まで気づかぬのか。

どっちか早く気づけよw

バカバカ〜私たちの大バカ。

次からは一日余裕を持って出発すべきですな・・・・・

休みが取れればの話ですが。

 

落ち込んでても仕方ない。

今日は、オスロで買い損ねた北欧Tも買わないといけないから さっさと動こうぜ!

というわけで、私らにしては珍しく ダラダラをすっぱり切り上げ出掛ける。

 

まずはスーパーへ寄って、お昼ご飯と晩ご飯の買出し。

コンビニがいつでもどこでも開いてる日本での生活に慣れていると

ついうっかり丸腰でどこでも出掛けてしまうけど、

ライヴ終了後(夜中)に食料を探すのは海外では至難の業。

コンビニ(セブンイレブン)も23時で閉まってしまうのだ。

ホテルのミニバー開ければビールも飲めるけど高いから

アルコールもスーパーで買出しが原則。

 

あれこれ買い込んで、部屋の冷蔵庫にすべてつっこんで、いざ!と再度ヘルシンキの街へ。

しかし 勝手知ったるヘルシンキ、

とはいえ誰も地図の一枚も持たずに部屋を飛び出てきてしまった。

結局またホテルにとんぼ返りして、フロントにいたベテラン風のお姉さまに道を尋ねる。

私らのTシャツを見て、ニコニコしながら

 

「これからライヴに行くのですね?

ここからスタジアムへは歩いてでも行けるけど この暑さですからねぇ・・・

トラム乗った方がいいですよ。」

 

ごもっともです。

「楽しんで来てくださいね!」

キートスです、おおきに!行ってきます!

 

再々度ホテルを出て、スーパーで買ったジャムパン(これもまた美味やった)

を 歩きながらもぐもぐしつつトラム乗り場へ。

んー

チケットの買い方も忘れてしまったw

とりあえずメイデンT着た人たちがじゃんじゃん乗り込んでる車両に乗ってみた。

えーと、どこで降りるんやっけか。

たしか2008年は、親切なおばあちゃんが教えてくれて助かった。

まぁなんとなく分かるでしょ、分かるよねとボケーと乗ってたら

隣に立ってたメイデンTの兄ちゃんが

「ここですよ、ここで降りて」と教えてくれました。

ああ、フィンランド人もやっぱりとっても親切!

キキキキートス!

飛び降りて振り返ると、兄ちゃんは乗ったままでした。

兄ちゃんはメイデン行かないの・・・・・?

 

降りてからはさすがに道を思い出して 懐かしのオリンピックスタジアムに到着!

 

北欧Tも無事調達!のお二人。

 

この日はやたらと 「ええTシャツやん!」と声をかけられました。

会場へ入る前にそこらの芝生に腰掛けてしゃべってると

後ろから「ちょっと写真撮らせてもらっていい?ナイスやなーTシャツ!」と言われたり。

会場に入ってからも 「背中の写真撮らせて!俺日本大好きやねん」と。

去り際に「あ、ちなみにホラ」と素敵タツーを見せてくれました。

 

とはいいつつ、例のジャパンチャリTは本当に見かけない。

皆さん、買って箪笥に大事にしまいこんでる?

 

まだ日の高いうちからライヴ開始。

てか日が沈むのはライヴが終わってからさらにその後なんですが。

 

まさか2年連続で観ることになるとは思わなかったアリス・クーパー。

 

 

昨年よりは曲数も小道具もかなり少なかったけど

やっぱりライヴ向きのエンタテイメント性抜群なステージ。

 

前方にいたローティーンと思しきメタルヘッズ。 かわゆいなぁ。

 

こんな注意書き、全然守られてませんでしたがね。

 

 

さて、いよいよメイデン!

 

という頃に、

前方にこの日私が来てたのと同じ2004年ちょんまげエディーTと

2011年ジャパンチャリTを着た集団を発見。

嬉しくなって思わず話しかけにいってしまった。

そしたら向こうも「おおおおー!」と濃い反応してくれて、

なんだか「おお、兄弟よ」

みたいな初対面のくせに感動の再会みたいな感じで盛り上がりましたw

SさんはジャパンチャリT同士、ドイツ人の殿方と話が弾んでて、

私は同じちょんまげエディを着たコロンビアの殿方と炎天下での立ち話w

「この度は日本は大変だったね、ライヴが中止になって本当に残念だったね。」 と、

やっぱりやさしいフィンランド人キート・・・じゃなかったコロンビア人だった。

「2004年のジャパンツアー行ったんだよ、日本は良い想い出ばっかり。

今度コロンビア来た時はウチにおいでよ、みんなで泊まったらいいからさぁ。」

ありがとう、ぜひ。

・・・メイデンファンはホンマにみんなブラザーやな・・・。

てか南米・・・・・・

敷居は高いがいつか行ってみたい南米・・・。

その時はヨロシク、兄貴(てか明らかに私より年下)。

Sさんが 「ドイツ人の彼にチャリTのお礼言っといた」と言ったので

私も、そうだ!私も誰かにお礼言っとかなきゃ!と ドイツ人の彼に

「本当にありがとう、お友達みんなにもくれぐれもよろしく」とお礼を言いに行くと

「いや、僕らはこのTシャツを買えて本当に嬉しいし、

それで少しでも日本の助けになるならこれ以上良いことはないから」と。

ありがとうありがとう。

 

そうこうしてるうちにメイデンのライヴ開始。

今日は屋内のオスロと違って風も吹いてて清清しいし、

何より広いスペースがあるので断然見やすい!

 

ようやくメンバーがちゃんと見れました。

 

 

 

ちょっ・・・

 

ブブブブブブルースかっこいい!!!!!!!!!!!!

相変わらずカッコいいぜ!!!

 

今回のセットリスト、

新作「The Final Frontier」から私のどうしても聴きたかった曲全てやってくれました。

Talisman、めっちゃ良かった!!!

なんとかっちょいい曲なんだろう。

Coming HomeもCDより凄く良かった。

昨年は天国のロニー・ジェイムズ・ディオに捧げられたBlood Brothers。

今年は・・・

なんかもうメイデンの演奏+オーディエンスの 「We're Blood Brothers」の大合唱に、

今までにない気持ちで聞き入ってしまいました。

オスロでは半分寝かけた(申し訳ありません)Dance Of Deathも最高。

三度の飯より好きなWicker Manも鼻血が出そうでした。

When The Wild Wind Blowsは・・・

うーん、歌の中の出来事って どこか遠い世界でのお話と思ってたんですけどね。

歌から受けるイメージと現実とがこんなに重なって聴こえるなんてね。

Trooperではちょっとブルースしんどそう。

全体的にオスロより復活したかな?と思う部分もあれば

いや、まだしんどそうだなと思う場面もあり。

普段から濃いヒゲ跡も、今日はことさらに濃い・・・

無精ひげ。剃ってないでしょ?!大丈夫?

 

 

 

 

 

 

 

ブルースの調子は残念やったけど、

メイデンのライヴはやっぱり最高!!!

何度でも何度でも観たい。

観終わった瞬間からまた次が観たいと思わせるバンドもなかなかないです。

ここまで観に来ることができて本当に良かった。

ありがとう、メイデン!

 

きゃぁぁぁあああん♪♪♪

7/8 IRON MAIDEN @ Olympic Stadium (Helsinki, Finland)

Doctor Doctor

01: Satellite 15... The Final Frontier

02: El Dorado

03: 2 Minutes to Midnight

04: The Talisman

05: Coming Home

06: Dance of Death

07: The Trooper

08: The Wicker Man

09: Blood Brothers

10: When the Wild Wind Blows

11: The Evil That Men Do

12: Fear of the Dark

13: Iron Maiden

Encore:

14: The Number of the Beast

15: Hallowed Be Thy Name

16: Running Free

Always Look on the Bright Side of Life

 

お疲れ様でした!

 

 

終演後、まだまだ明るいヘルシンキ。

 

グッズ売り場。

 

ゆっくり歩いて帰ったら、ようやく日が暮れました。23:50頃。

川の向こうに見えるのが、泊まったホテル。

 

ホテルの部屋にて。

やっと買えた北欧T。

 

 

昼に買い込んでおいたご飯で夕食。

オリーブとにんにくたっぷりの和え物、ポークの唐揚(?)、

カッテージチーズとトマトのサラダ。

キノコのスープ、そして熊ビアー。

立派なディナー。

 

オリーブ、今思い出してもヨダレが出るぐらい美味しかったw

でも量が多すぎて無念の食べ残し。ゴメンなさい・・・。

この日も、朝早くから夜遅くまで(寝たの多分4:00 w)ほんっと充実してました!

疲れた!でも楽しかった!メイデン最高!!!

 

(day4へ続く)

 

 

 

 

 

 

IRON MAIDEN 北欧弾丸ツアー2011 day3 pt.1

JUGEMテーマ:旅行

7/8の日記。

おはようございますというわけで、起床時間は5:30AM。

か、過酷やぁ・・・w

出発時間は6:30AM、朝のビュフェはとうていムリ。

ものすごく惜しかったけど、飛行機に乗れないのはもっと悲しいので 泣く泣く諦めました。

オスロ空港へ向かうルートは行きとは逆のバス→特急電車の乗り継ぎ。

ものすごくがんばって早起きしたお陰で、 予定より一本早いバスに乗れた!

 

車内はビジネスマンぽい人が多い。

 

行きと同じく、スムーズに乗り換えができて

特急電車に乗ればあっという間に空港着。

 

 

まだ朝食をとっていなかった私たち

何か食べるもんないかいな・・・とウロウロしてたら

 

おおお! サ、サーモンハウスだと?!

ノルウェーといえばサーモン!

本場のサーモンをそういえばまだ食べてなかった!と今更気づく我々。

 

サーモンだけでなくカニもある!けしからん!

 

というわけで、私はサーモンのオープンサンドを頂きました。

 

これ、空港内というせいもあるのかもだけどけっこう良いお値段。

そしてお値段以上のけしからん美味さ!!!

じーーーーん・・・・・と、舌と胃袋にしみ込む感動的なお味でした・・・。

いや、これは本気でもう一度食べたい。

サーモンハウスを出てからもまだ少し時間があったので アイスクリームを買い食い。

こ、これもまた美味しい・・・・・・・。

ノルウェー、最後の最後まで本当にありがとう。

やり残したことが山ほどあるので、 またきっと近いうちに必ず来ます。

 

オスロを後にして再びヘルシンキへ向かいます。

 

day3 Pt.2へ続く。

 

IRON MAIDEN 北欧弾丸ツアー2011 day2

JUGEMテーマ:旅行

7/7七夕。

前夜はベッドに入った後の記憶が一切なし。

ものすごく充実した睡眠をとった気がしましたw

 

これが前夜のオスロ公演で買ったTシャツとプログラム(表)

 

同(裏)

 

ちゃんと日本公演の日程も残ってるんです(涙)。

 

さて朝食。

北欧のホテルのお楽しみと言えばニシンの酢漬け!

チーズもきのこもヨーグルトジュースもすっごく美味しかったなぁ〜。

 

ここのホテル、全然期待していなかったのに お部屋も朝食もかなり良かった!

 

腹ごなしに朝食後のお散歩

ラディソン・ブル・パークホテルオスロ (外観)。

 

なぜかホテル前にいた警察、Politi。

 

ホントに歩いてすぐのところにある昨夜の会場Telenor Arena。

 

さてこの日は丸々観光dayってことで、オスロ中心部へ宿を移します。

ホテルからタクシーとバスを乗り継ぎ移動。

バス停で、どのバスに乗れば良いのか分からず

近くにいた女性にSさんがたずねてくれました。

オスロって表示があるのはどれ乗っても大丈夫、

来たらコレに乗りなさいって教えてあげるから と 女性もとっても優しい〜。

タックタックタック! 無事オスロ駅に到着。

 

 

 

 

 

駅構内で見かけた掲示板のWebニュース・・・昨夜のライヴが!

 

朝は晴れてたけど、中心部に移動してからずっと曇りかパラパラと小雨。

こ、今年こそ雨なんかに負けないもんw

 

王宮。

 

衛兵さん

ポーカーフェイスやけど黙って一緒に写真を撮ってくれました。

 

わずかな日差しでも日光浴をしたいのかノルウェー人よ

 

王宮から歩いてすぐのところにあるオスロ国立美術館

薔薇のすっごく良い香りが漂ってました。

 

ここの最大の目的はなんといってもこれ。

Scream For Me!

 

写真撮影OKなので、みんなじゃんじゃん「叫び」と並んで

にこやかに2ショットを撮ってましたw

 

 

美術館を出て、お昼ご飯。

事前に適当に調べてあったお店へ入ってみることに。

オーダーの仕方がいまいち分からずちょっと戸惑いましたが

なんとか北欧らしい(スウェーデン風?)トナカイ肉のミートボールを調達。

潰した豆も美味しかったなぁ。

 

昼食後はオスロ市庁舎へ。

 

 

入り口に置いてあったレトロなポスト。かわいい。

 

建物の構造的にはストックホルム市庁舎と似ているけど、

もっと質素で控えめな感じでした。

 

 

 

 

市庁舎を出て、海沿いを散歩。

 

 

アイスクリーム屋さんの看板娘。かわいくない。

 

 

ポスト。かわいい。

 

お城を目指すも、肝心の天守閣(というのか?w)になかなかたどり着けず

城壁ばっかりを眺めて放浪

 

オスロの犬は月見だんごのようなウンコをするらしい。

 

ようやくお城敷地内に入れたけど、やっぱり天守閣が見つからないw

 

 

 

 

オスロらしい空の色。

なんだかカッコいい二人w

 

ここで一旦ホテルへ向かい、チェックイン。

Thon Hotel Cecil(室内)

クッションの柄がとても可愛い!

 

このホテルは王宮からすぐ近く、オスロ中央駅にも歩いて10分ほど

とても素晴らしいロケーション。

サンダルで足が疲れたので、スニーカーに履き替えて再出発。

次の目的地はムンク美術館!・・・のカフェw

 

TPOに合わせてお色直し

 

地下鉄に乗って、ムンク美術館があるToyen駅で下車。

いきなりスクリームがお出迎え

地下鉄を降りた直後、ちょっとオタク風の殿方に

「二人の背中を写真に撮らせてください」と声をかけられましたw

ムンク美術館は今絵の入れ替えをしたばっかりで新しい作品が見れますよ、

と 美術館情報を教えてくれた彼はたぶん相当なムンクオタク。

でもこの背中の人が誰なのか知ってるんだろうかw

 

カフェ・ムンクに到着!

 

これこれ、これがお目当て!

 

 

 

これが意外にも美味しくて、目も舌も大満足なのでした。

 

ケーキだけ食べて美術館には入らずw

てかもう閉まってたようなw

 

叫びケーキを食べて帰路へ。

 

帰り道で出会ったBON JOVIおばちゃん

 

22時前、オスロ中央駅へ戻ってきました。

 

・・・夜10時前ですよ?

 

 

 

 

北欧の夜って本当に日が暮れない。

感覚がおかしくなりっぱなしです。

 

翌朝早くに空港へ移動しなければならないので、

時間とルートを駅のインフォメーションで確認。

鉄道が普通に運行してりゃこんな心配もせずに済んだのになぁ。

とはいえ、インフォメーションのお兄さんもこれまた親切で

何時の飛行機に乗るなら何時のバス、

念のためもう一個早い何時のこのバスでもいいかも

チケットは事前に今日のうちに買えるけど

もしかして無効になったりしたらいけないので明日買った方がいいですと

すごく丁寧に教えてくれました。

ノルウェー人素敵すぎる。

 

その後スーパーでお土産やら晩御飯やら買出しして、

ホテルにただいま。

また買ってしまったヨーグルトジュース。

濃厚でめちゃめちゃ美味い!!!

 

今日も一日朝から歩き回ってオスロを満喫。

明日は早朝から移動なので、ホテルの朝食は泣く泣く断念・・・。

いいよ、また来よう絶対。

 

そうそう ノルウェーといえばコレ!

しかしどうしても手が出ず、買いませんでしたw

 

(day3に続く)